阿賀野川ござれや花火 ~プレミアム2尺花火打ち上げプロジェクト~

阿賀野川ござれや花火 ~プレミアム2尺花火打ち上げプロジェクト~
プロジェクトオーナー

阿賀野川ござれや花火実行委員会

地場産

130%

  • 現在
  • ¥1,295,000
  • 目標金額
  • ¥1,000,000
  • 購入口数
  • 114口
  • 残り日数
  • 終了

○ござれや花火の魅力には訳がある

 小さな地域の祭りの一端として始まったこの花火が43回もの歴史を刻んでこられたのは、すべてが手作りで取り組んできた運営にあると思っています。
 地域の住民を中心に構成される実行委員会ですので、大きな柵にとらわれることなく、自由な発想で企画が構成されてきました。協賛者の視点にも、観客のみなさまの視点にも立ちながら取り組んでいることから、とても温かい気持ちになる花火大会になっております。

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◯二尺花火と大河の共存

 多彩な企画花火がある中、実行委員と花火師が熱い想いと緊張を胸に二尺花火が上げられています。二尺花火は1987年から打ち上げを行っており、今年で30年の歴史を刻もうとしております。
 しかし、今日に至るまでは、とても苦難の道のりでした。当初は、阿賀野川河口付近の中程にある中洲が打ち上げ場所となっていて、地域の青年部40名ほどと協力して人力で重さ約1トンの花火筒を設置し、二尺花火の打ち上げを行っておりました。

/data/project/234/玉木①.jpg  当時は、いつ怪我人が出てもおかしくない状況の中で取り組んでいましたが、そこに携わる人達は「必ず打ち上げてやるぞ!」と、皆誇りをもって汗をかいていたのを記憶しています。
 しかし川の水位上昇などの影響から地盤が緩む年もあり、必ず打ち上げを成功させられる状況ではありませんでした。そして2004年、花火大会の一週間ほど前に降った大雨の影響で中洲が激しく緩み、懸命に地盤の復旧に努めたのですが、一発目の二尺花火が推進力を得られず失敗し、二発目の打ち上げを断念せざるを得ませんでした。
 幸い怪我人など出る事はありませんでしたが、打ち上げ場所などを改善しなければ行政としても許可を出せない事となり、これで二尺花火の灯が消えてしまうと思われておりました。

/data/project/234/玉木②.jpg しかし翌年、花火師さんと実行委員会で何度も試行錯誤し、タブーと思われていた台船の上での二尺花火の打ち上げを計画し、行政と打ち合わせを重ねて許可を得ることができました。
 なんとか復活の打ち上げまでこぎつけ、その年のフィナーレで天高く打ち上がり大輪の華を咲かせた時には、身震いするほどの感動を味わいました。

/data/project/234/玉木③.jpg 苦難の歴史を刻み、実行委員の誇りとも言える二尺花火なのですが、近年では大会の目玉と呼ぶにはインパクトに欠けているのは否めない状態であります。
 再び希望のヒカリとして、多くの皆様から親しみ愛される花火の象徴として復活させる為に、打ち上げから30周年を迎える事を祝したプレミアムバージョンとして、未だかつてない二尺花火を打ち上げようとチャレンジしたく思っております。
/data/project/234/玉木④無題.jpg この夢や希望を載せた花火の灯を消さないよう、そして更に多くの人から親しみ愛される花火の象徴として、この二尺花火を夜空へ天高く打ち上げる事ができる様に、多くの皆様から温かいご支援を頂きたいと願っております。
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◯地域に愛された「ござれや」ならではの返礼品をご用意  


 この度のクラウドファンディングに挑戦するにあたり、リターンのラインナップも地域の活性化に繋がるよう、地域ならではの商品をこだわりぬいて選ばせて頂きました。
 ぜひ、私共の想いを受け止めていただき、この機会に地域の魅力「ござれや」に触れていただけたらと思います。

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・阿賀野川ござれや花火公式ページ  http://gozareya.jp/
・阿賀野川ござれや花火Facebook   https://www.facebook.com/gozareya/


※現金で申し込みを希望される方は、北新潟会商工振興会にてうけたまわっております。
 お問い合わせは、電話025(259)5811へ。