クラフトビールで町おこし  妻有ビールプロジェクト

クラフトビールで町おこし  妻有ビールプロジェクト
プロジェクトオーナー

妻有ビール株式会社

地場産

163%

  • 現在
  • ¥1,625,000
  • 目標金額
  • ¥1,000,000
  • 購入口数
  • 137口
  • 残り日数
  • 26日

〇十日町市で初のクラフトビールの醸造を通じて地域を元気にしたい!


 妻有ビール株式会社 代表取締役 髙木千歩と申します!こちらのページをご覧いただきありがとうございます。
 現在十日町市では初となるクラフトビールの醸造所開設へ向けて準備を進めております。



 私は2011年10月から14年3月にかけて、十日町市地域おこし協力隊として活動をしてきました。両親の出身地の十日町市には子供の頃からよく訪れていて、いつか住んでみたいと思っていました。任期終了間際に、妹夫妻と義弟の友人と4名で株式会社YELLを設立。14年4月にクラフトビールとシカゴスタイルピザを提供する「ALE beer&pizza」をオープン。開店当初、クラフトビールの認知度は高くなく、魅力を紹介するにも時間を要しました。少しずつ手ごたえを感じる中で、地場産のものを使ったビールを自ら手掛けることができないか?と考えるようになりました。

〇クラフトビールとの出会いは東京での会社員時代。

 仕事の関係で英語を勉強しなくてはいけなくなり、英会話の学校に通っていました。そこで出会ったのがシカゴから来ていた先生。地域で作られたクラフトビールとシカゴスタイルのピザが最高!と聞いたら試さずにはいられなくなりました。

 最初にクラフトビールを飲んだ時の衝撃は忘れられません。これがビールなの?!と。すっかりはまってしまい、国産のクラフトビールや海外のビールを提供するビアバーに足しげく通うように。地域おこし協力隊として移住する際、十日町市でクラフトビールが飲めるお店があるかどうかを調べたくらいです。笑 お店の開店前には日本地ビール協会の「ビアテイスター」という資格を取得。その後も醸造学講座を受講してビールに関する知識を少しでも増やせたらと取り組んできました。
(写真左:田舎暮らしの本 2017年7月号のページより)

/data/project/249/名称未設定-2.jpg 地域おこし協力隊時代は、地場産の野菜、こしひかり、へぎ蕎麦、お酒、お肉など素晴らしい食材との出会いがあり、レストランのメニューに取り入れることで地産地消を目指した取り組みへとつなげてきました。その中で、十日町市では30年ほど前まではホップの農場があったというお話を聞いたのです。/data/project/249/名称未設定-21.jpg ということは、気候的にはホップの栽培には向いているはず!とさらに聞いてみると、ホップににたカラハナソウもたくさん自生していて、お蕎麦屋さんでは天ぷらで出ていたり。地元産のホップを使ったビールの醸造は不可能ではないかも!そうなれば中山間地の農業の支援にもつながるかもしれない!と夢を膨らませていくことになりました。

〇さて、一体どうやったら醸造をできるようになるのか?ここから怒涛のブルワリー巡り。

レストランで提供をするなかで、これはおいしい!!というビールの醸造所へ電話をかけては訪問し、ヒアリング。大きな設備や工場を見ては、とても手が届かないと落胆しつつ、でもあきらめずに訪問をする中、甲府の「アウトサイダーブルーイング」へ。こちらで醸造家の丹羽智さんと出会ったことが大きな転機になりました。

 甲府の商店街の空き店舗利用で作られた醸造所はコンパクトながら、丹羽さんの手掛けるビールは数々の受賞歴を誇る素晴らしいビール。ワイナリーがたくさんある甲府ならではのブドウを使ったビールを手掛けたり、麦芽の搾りかすを酪農家さんへ提供したり、まさに地域活性化。コンパクトな設備で予算を抑えられれば十日町市で初のブルワリー開設ができるかもしれない!と丹羽さんにお話を伺いながら具体的にプランを考えはじめました。
 

〇「妻有ビール」という名前について

 会社名をどうしよう?と考えはじめ、十日町市とお隣の津南町の古くからの総称「妻有」(つまり)を採用しました。地域の方たちに愛着を感じてもらえるような名前にしたかったのはもちろんですが、もう一つ理由があります。この地域では3年に一度美しい棚田や里山を舞台に世界最大級のアートイベント「大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ」が開催されます。だんだんとこの「妻有」という地域名が内外に浸透してきています。妻有ビールも地域の活性化に寄与する企業でありたい!と強く願っています。

 大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ→ http://www.echigo-tsumari.jp/

 

〇そうは言っても、、


 このくらいの予算があればできそうだ!というプランまではできたところで、さて、資金。このめどがつかない。困ったと思っていた時に、前職で大変お世話になった方々が温かい支援の申し出をしてくれたのです。こんなチャンスは二度とこない!と、十日町ビジネスコンテストへも出場。部門賞と女性起業家賞をいただきました!レストランの現場から退き、妻有ビールプロジェクト開始へと進んでいくことになりました。/data/project/249/名称未設定-22.jpg 税務署への醸造免許申請書類を出すためには、研修が終わっていなければならないとのことで、早速丹羽さんへスケジュール確認をし、アウトサイダーブルーイングにて2月の中旬から2か月間研修生として受け入れをしていただきました。毎日作業を一緒にさせていただきながら、技術面、知識面でみっちりと教えていただきました。
/data/project/249/名称未設定-23.jpg 十日町らしいビールをどうやってつくるか?へぎ蕎麦のおいしい十日町には蕎麦のビールがいいのでは?と丹羽さんにもご相談して、蕎麦エールを第一弾として醸造する予定です。このほかにも里山の恵みを使ったビールが頭の中に構想としてありますが、これは後日のお楽しみ。

〇ホップ栽培へのチャレンジ

 ホップの栽培は地域おこし協力隊の時に一緒に活動をしていた地元の若手農家さん池田太一さんへお願いしました。去年の夏に入手した苗を一冬十日町で越冬させて、今年の春に畑へ移植しました。通常では2年目から収穫ができるというホップですが、今年収穫ができたら最高ですね。
(写真左:協力してくれた飛渡地区の若手農家 池田太一さんとお父様)

/data/project/249/名称未設定-24.jpg

〇皆様へのお願い

 工場の内装工事についても具体的な検討を行い、こちらが実は予算よりも上振れしております!!醸造所内のエアコンを取りやめたり、ペンキを塗るのは自分でやる!などぎりぎりの切り詰めをしておりますが、今回のクラウドファンディングにて上振れ分を補いたく、皆様からのご支援をお願いいたします!
 お礼の品につきましてはビール醸造開始後、年明けごろの発送になってしまいそうですが、どうかご理解のほどよろしくお願いいたします。長くご縁をつないでいきたいという想いから、会員証のご提示による継続的なお礼をしていきたいと考えております。ビールが出来上がりましたら、新潟クラフトビールの陣などのイベントへ出店を積極的にしてまいります。皆様へ一日も早くお披露目できるようにしたいです!どうか応援よろしくお願いいたします!
(写真左:新潟クラフトビールの陣主催 株式会社スモーク 代表取締役 板場和幸さんと)

/data/project/249/名称未設定-4.jpg・妻有ビールの事業についてトオコン2016の改訂版に概要をまとめております。
 資料をご希望の方は下記までご連絡くださいませ。

現金でのご支援をご希望の方はご連絡くださいませ。

妻有ビール株式会社 高木 千歩
tsumaribeer@gmail.com
https://www.facebook.com/chiho.takagi


妻有ビールFacebookページにて立ち上げの状況を順次ご報告しております!
https://www.facebook.com/tsumaribeer/