地域課題解決へ大学生の活動支援「地ラボ ニイガタ」 プロジェクト

地域を元気にする、大学生たちの挑戦「地ラボ ニイガタ」
プロジェクトオーナー

地ラボニイガタ事務局

地場産

11%

  • 現在
  • ¥106,000
  • 目標金額
  • ¥1,000,000
  • 購入口数
  • 26口
  • 残り日数
  • 終了
 

〇地域課題に取り組む大学生の活動支援をお願いします

新潟日報広告キャンペーン「地ラボ ニイガタ」は、人口減少、少子高齢化が加速し、
地方の衰退が危惧される中、大学の知の資源を生かして多様な地域ニーズに取り組む学生の姿を紹介。
2017年、地ラボニイガタでは新潟県全域の「大学生と地域とのコラボ=地ラボ」を新潟日報朝刊紙面、
イベントや特設ホームページで展開してきました。

クラウドファンディング「にいがた、いっぽ」では、学生活動に必要な資金を集め、各大学へ寄付します。
具体的には、活動の施設利用費や過疎地域への遠征交通費、材料代などに活用してもらいます。
プロジェクトによっては、学生が自費で活動しているものも多くあります。
経済的理由から地域交流事業がおろそかになっていくことを避け、
若い力が持続的に地域で活動ができるように、みなさまからのご支援を大募集します。
活動内容は下記紹介文やホームページでチェックしてください。
 
 

〇敬和学園大学

・佐渡トキ保護のためのビオトープづくり
 佐渡の産業・歴史・観光・自然やトキ保護をテーマにグループ学習を行っています。

・地域の「イマ」に迫る 地域を題材とする映像制作
 カメラを持って、街に出て、地域を知る。地域をテーマにした映像制作に取り組んでいます。

・粟島浦村特産の新商品開発 粟島浦村地域活性化プロジェクト/趙ゼミナール
 新発田市内での粟島ランチ開催や、粟島に自生する山菜を活用した特産品開発に取り組んでいます。

支援タイプBコースでは、
粟島に自生する山菜「アマドコロ」を使ったアイスをセットでお届けします。


地ラボニイガタ 敬和学園大学活動紹介
 https://www2.niigata-nippo.co.jp/chilabo/blog/university.php?id=1

 

〇長岡造形大学

・村上木彫堆朱デザイン開発
 
伝統工芸品の多い新潟県。職人と意見交換を行いながら、学生たちが新しいデザインを提案しています

・棚田草刈りアート日本選手権
 
美しい棚田を維持するには、地道な草刈りが欠かせません。
 南魚沼市栃窪集落では重労働の草刈りをイベントに転換して、全国から参加者を集めています。
 学生は映像記録を編集して動画サイトにアップするなど、村おこしに一役買っています。

・摂田屋こへび隊
 
醸造の町として歴史を持つ長岡市摂田屋地区。長岡空襲の延焼を免れ、戦前の建物が残る地域。
 学生は清掃ボランティアや、小学校の総合学習や美術クラブともタイアップし活動しています。

支援タイプA-1コース・Bコースでは、
長岡造形大学の「ハンカチタオル2種セット」をお届けします。

 
 地ラボニイガタ 長岡造形大学活動紹介
https://www2.niigata-nippo.co.jp/chilabo/blog/university.php?id=8

 

〇長岡大学

・酒粕を使った商品開発/權ゼミナール
 長岡市内の企業などと協力して”酒粕”を使った商品開発に取り組んでいます。
 商品化第1号商品が今年「大学は美味しい!!フェア」で販売されるなど、活躍のフィールドを広げています。

・十分杯で 長岡を盛り上げよう!/權ゼミナール
 サイフォン式からくりで、欲張って並々注ぐと、底面の穴からすべてこぼれてしまう不思議な酒杯「十分杯」。
 いつしか忘れられた存在をストーリーとともに復活させることを目指し、活動しています。

・もみじ園シンポジウム-越路地域の偉人掘り起こし-/髙橋ゼミナール
 「地域コミュニティを中心とした豊かで安全・安心な暮らし」をテーマに越路地域で活動しています。
 昨年はもみじ園創設者・高橋九郎翁の生誕165周年記念シンポジウムと「高橋九郎翁資料展示展」を開催しました。

支援タイプA-2コース・Bコースでは、
長岡大学の「蛍光ペン2本セット」をお届けします。


 地ラボニイガタ 長岡大学活動紹介
 https://www2.niigata-nippo.co.jp/chilabo/blog/university.php?id=9

 

〇新潟医療福祉大学

・視覚障害者の情報取得支援プロジェクト/Book de QOLチーム
 視覚障害者に必要不可欠な情報を提供するサービスを開始。点字図書や録音図書の貸出・返却を中心に、
 点訳や音声訳を手がける地域ボランティアと連携し「メールにいがた」の発送もしています。

 地ラボニイガタ 新潟医療福祉大学活動紹介
 https://www2.niigata-nippo.co.jp/chilabo/blog/university.php?id=10

 

〇新潟県立大学

・新潟市中央区天明町 空き家を活用した地域活性化/関谷ゼミナール
 空き家を地域活性の拠点に、町を楽しむ企画を続々発信。JR新潟駅の近接エリア天明町の空き家をリノベーション。
 多目的スペース「T-Base」と名づけたこの建物を拠点に天明町の魅力を生み出すプロジェクトを企画しています。
 
支援タイプA-3コース・Bコースでは、
新潟県立大学の「保護猫ポストカード2枚組」をお届けします。


 地ラボニイガタ 新潟県立大学活動紹介
 https://www2.niigata-nippo.co.jp/chilabo/blog/university.php?id=19

 

〇新潟県立大学×新潟青陵大学(大学間連携事業)

・そらいろ子ども食堂
 
全国的に広がりを見せている「子ども食堂」。2大学で知恵を出し合い共同運営する「そらいろ子ども食堂」は
 子どもと大人の中間にいる学生だから築ける関係性を大切に、月1回以上定期的に開催しています。
 
地ラボニイガタ 新潟県立大学×新潟青陵大学活動紹介
 https://www2.niigata-nippo.co.jp/chilabo/blog/university.php?id=2

 

〇新潟工科大学

・かしわざき学生ロボット工作クラブ/大金研究室、ロボット研究部
 ロボット製作と競技会を通じて、児童の自主性・協調性・創造力を養うことが目的です。
 児童はものづくりの楽しさを、学生は人に教えることの難しさをそれぞれ学び、お互いに成長していきます。

支援タイプA-4コース・Bコースでは、
新潟工科大学の「ペンとペンケースのセット」をお届けします。

 
地ラボニイガタ 新潟工科大学活動紹介
 https://www2.niigata-nippo.co.jp/chilabo/blog/university.php?id=13

 

〇新潟国際情報大学

・ハイブリッドまちあるき『ふるまちクエスト』による地域活性化/藤田美幸研究室
 新潟市中央区の古町を舞台に、デジタルとアナログを融合した地域活性化まちあるきイベントを実施しています。
 参加者はアナログの地図、そしてスマホやタブレットを駆使しながら、「まちのお宝探し」に挑みます。

・大学生の力を活かした集落活性化事業 大鹿地区活性化計画/内田研究室
 日本大学商学部と共同で妙高市大鹿地区の活性化に向けた活動を実施しています。
 独自性高いストーリー発信が重要と考え、地元資産をフル活用したグリーンツーリズムを地域行政に提案しています。

支援タイプA-5コース・Bコースでは、
新潟国際情報大学の「ボールペンとUSBメモリー」をお届けします。

 
地ラボニイガタ 新潟国際情報大学活動紹介
https://www2.niigata-nippo.co.jp/chilabo/blog/university.php?id=14

 

〇新潟産業大学

・まちかど研究室(新潟産業大学×新潟工科大学・大学間連携事業)
 
※紙面では大学間連携の取り組みで取材。
 新潟産業大学単独としては、地域の祭りへボランティアやサークル単位で参加しています。
 地元柏崎への積極的な関わりを「地ラボブログ」を通じて発信しています。

支援タイプA-6コース・Bコースでは、新潟産業大学の
「たな米」「から米」「ふふ豆(塩)」「ふふ豆(砂糖)」「良寛クッキー」のいずれかをお届けします。
*お選びいただけません

 
地ラボニイガタ 新潟産業大学活動紹介
 https://www2.niigata-nippo.co.jp/chilabo/blog/university.php?id=25

地ラボニイガタ まちかど研究室活動紹介
 https://www2.niigata-nippo.co.jp/chilabo/blog/university.php?id=15


 

〇新潟青陵大学

・ぼくらと ECO×子ども 未来を繋ぐプロジェクト/ぼらくと
 国立妙高青少年自然の家と「包括連携協定」を結び、幼児キャンプや子育てフォーラムなどを運営しています。
 学生たちは企画段階から参加することで、内容の充実と活性化に貢献しています。
 
地ラボニイガタ 新潟青陵大学活動紹介
 https://www2.niigata-nippo.co.jp/chilabo/blog/university.php?id=16

 

〇新潟青陵大学・新潟青陵大学短期大学部

・地域ミッションインターンシップ/地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)
 社会に必要とされる人材を育成するための教育プログラムとして誕生。地域の商店街が抱える課題や悩みを、
 学生自らが聞き取りによって掘り起こし、その解決案を提案・実行する経験型インターンシップ活動を行っています。
 
地ラボニイガタ 新潟青陵大学短期大学部活動紹介
 https://www2.niigata-nippo.co.jp/chilabo/blog/university.php?id=24

 

〇新潟大学 ダブルホーム

◎「ダブルホーム」とは…
 
地域活動プロジェクトで、学部や学科を「第1のホーム」とするのに対し、
 その枠を超えた集まりである「第2のホーム」において人間性の成長を目指す取り組みです。

・ヒメサユリ復元を通じた村づくりプロジェクト/Dホーム さんせっと
 新発田市の板山地区で自生しているヒメサユリの花の復元をめざすプロジェクト。
 地区のまつりでもブースを出すなど、地域との絆を深めています。

・自然とつながる佐潟交流プロジェクト/Eホーム アース・アース
 オニバスやミズアオイなどの絶滅の恐れがある植物や、さまざまな水鳥が飛来する「佐潟」が活動のフィールド。
 地元の「佐潟と歩む赤塚の会」が主催するイベントの運営・準備などをサポートしています。

・阿賀町 豊実・日出谷魅力発信プロジェクト/Gホーム 暖
 阿賀町の豊実地区・日出谷地区の活性化を目的に、地域イベントの企画や運営に携わっています。
 大人から子どもまで幅広い年代の人々と接しながら、地域との関係性を構築しています。

・「新川ほたる」灯篭づくり/Hホーム TSUBASA
 新潟市西区で毎年8月に開催されている「新川ほたる」というイルミネーションイベントに注力しています。
 準備に参加するだけではなく、小学生と一緒に灯篭を作るワークショップを開催します。

支援タイプA-7コース・Bコースでは、
新潟大学の「クリアファイル」をお届けします。
 
地ラボニイガタ 新潟大学活動紹介
 https://www2.niigata-nippo.co.jp/chilabo/blog/university.php?id=17

 

〇新潟リハビリテーション大学

・小さな結び目から広げよう!「ノットワーキング」プロジェクト/チーム 「+(プラス) K」
 これからの社会に求められる「地域包括ケアシステム」や「インクルーシブ教育」をふまえて、
 誰もが楽しめるスポーツ活動を展開しています。
 「笑顔あふれる身体活動環境」を作ることを目的とし活動しています。

支援タイプA-8コース・Bコースでは、
新潟リハビリテーション大学の「文具セット」をお届けします。
 
地ラボニイガタ 新潟リハビリテーション大学活動紹介
 https://www2.niigata-nippo.co.jp/chilabo/blog/university.php?id=20

 

〇日本歯科大学 

・「にいがた魅せ笑顔・美味い顔」倍増大作戦/新潟生命歯学部 魅せ笑顔・美味い顔 増やし隊
 「地域の茶の間」を訪問し、食事に関するトラブルの予防、お口の体操、介護予防などをテーマに、
 高齢者を対象にした講話を実施。食育も活動の一貫として位置づけ、交流会も開催しています。

支援タイプA-9コース・Bコースでは、日本歯科大学新潟生命歯学部の
「カップとクリアフォルダのセット」をお届けします。

 
地ラボニイガタ 日本歯科大学活動紹介
 https://www2.niigata-nippo.co.jp/chilabo/blog/university.php?id=21

 

〇明倫短期大学

・にいがた健口(けんこう)プロジェクト/歯科衛生歯学科 
 
専門知識と医療技能を社会に提供するため、地域貢献活動に積極的に取り組んでいます。
 毎年6月の「歯と口の健康週間事業」では各地のイベントに参加。保育園や小中学校での出張授業も実施しています。

地ラボニイガタ 明倫短期大学活動紹介
https://www2.niigata-nippo.co.jp/chilabo/blog/university.php?id=23





地ラボニイガタHP
https://www2.niigata-nippo.co.jp/chilabo/