見附産地ビールで、町を元気に。 MITSUKE Local Breweryプロジェクト

地ビールで町を元気に。ミツケローカルブルワリープロジェクト
プロジェクトオーナー

Mitsuke Local Brewery

教育・福祉 地域活性化 環境保護

95%

  • 現在
  • ¥666,000
  • 目標金額
  • ¥700,000
  • 購入口数
  • 61口
  • 残り日数
  • 27日
このプロジェクトは2018年10月20日 (土)までに、
700,000円以上集まった場合に成立となります。

・愛すべき街「見附」に特産品を!

 MITSUKE Local Brewery & café ho.ccaオーナー中嶋正和と申します。こちらのページにアクセスいただき、ありがとうございます。
 平成18年に見附市にcafé ho.ccaをオープンし、今年で13年目になります。
オープン当初はバーテンダーの経験を生かし、シングルモルトウイスキーやカクテルをメインのショットバーとして営業しておりました。
 6年前に新潟市で開催されたカクテルコンペティションにて「BrewDog」の「PUNK IPA」に出会い衝撃を受け、店舗にてボトルビールの取り扱いを始めました。
 その後、クラフトビールの陣へ足を運び、「志賀高原ビール」の「IPA」の美味しさに魅了され、この美味しさをお店に足を運んでくださる方達にも味わってもらいたいと思うようになり、生樽での提供を始めました。
クラフトビールの美味しさを、多くのお客様と共に共感していただけた頃、café ho.cca の10周年を迎え、仕入れ先の1つである栃木県宇都宮市にある「BLUE MAGIC」様の協力を得て、常連客の皆様と記念ビールを作らせていただき、そこで、ビール造りの楽しさを知り、自分でも製造をしてみたいと思うようになりました。地元である新潟県見附市にUターンして早16年。愛すべき地元に、これといって有名なものが無く、アピールできる素材もない。そんな全国的にも認識の薄い街「見附」を、このビールプロジェクトで全国にアピールしていきたのです。それと同時に地元見附市を地ビールの街として盛り上げていけたらと思い立ちました。


(写真:今年営業13年目の、cafe ho.ccaです。隣接する工場をみながら、出来たてのビールを味わえるブリューパブに生まれかわります。)
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・地元見附市でのクラフトビール醸造所の開業

 昨年夏頃より開業に向けて準備を進めていました。見附市商工会議所へ相談した所、まず資金面ではcafé ho.ccaの事実上の経営者である妻の中嶋章子が融資を受け、2次産業としMITSUKE Local Breweryも経営することを勧められ、醸造所建築と設備購入の必要最低限の借り入れと、醸造免許取得を担当することとなりました。
 3月末にcafé ho.cca駐車場に工場が完成。醸造免許も3月30日に無事取得でき、6月初旬にはアメリカより醸造設備が到着し、6月末に配管工事が完了しました。
 

・見附で地ビール製造

 新潟県内でも特徴の少ない見附市で、クラフトビールを製造するにあたり、地元で活躍する同級生「久住商会」の久住様のお力添えを頂き、MITSUKE Local Brewery後援会を立ち上げ、より多くの方々へ広める活動を開始しています。
 同時に市の観光物産協会に加入。イベントなどに出店し、ゆくゆくは市の特産品として、販売できるようバックアップしていただいています。


(写真:見附市観光物産協会の皆様と、イベント企画など色々と協力体制を築いております。)
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(写真:MLB後援会を立ち上げてくれた、久住幸靖くん。持つべきものは友です。)
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・見附とクラフトビール愛

 クラフトビールには人と人を繋げる力があります。見附で一番クラフトビールを愛している自分が、クラフトビールを通じて見附を発信し、新潟県内は元より、ゆくゆくは全国へ見附産地ビールを広め、それを通じて全国から見附市へ足を運んでもらえればと思います。
 

・「MITSUKE Local Brewery」名づけの思い

 「MITSUKE Local Brewery」と名付けた理由としては、「地元密着」を強調し、地域の皆様に愛着を感じてもらえるように「マイクロブルワリー」ではなく「ローカルブルワリー」と名付けました。

 (写真: 町の小さなビール工場です。)
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・娘が繋ぐ「夢」

 「女性ブルワーになる!」これが私たちの娘の夢です。
皆に愛されるビールを作り、お店でお客さんが笑顔で飲んでくれたら嬉しいと語ってくれました。
この先10年20年、未来永劫、親から子へ、子から孫へと長く作り続けられるブルワリー
を目指していきます。


 (写真: 2代目娘が、お勉強。)
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・「オール見附産」に挑戦!

 昨年、取引先の1つである栃木県の道の駅「ろまんちっく村」で栽培されたホップの苗を譲っていただき、市内の農家の方の協力の元、3か所で試験的に栽培を開始しました。少量ではありますが、収穫もしました。今年は小麦の栽培にも取り組む中、いろいろな課題もたくさんありますが、1つ1つクリアしていき、地元の農業の活性化にも繋げていきたいと思っています。他にも見附市葛巻地区はブドウを栽培している農家があり、ビールの副原料として葛巻産のブドウを使用したフルーツビールにも挑戦していきたいと考えています。

 (写真: 栃木ろまんちっく村様から譲り受けたポップが、見附で根付きました。) 
/data/project/412/イメージ9.jpg (写真: 去年、後援会の皆様と収穫!)
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・ボトルビールを全国へ!

 10周年記念ビールのサポートをしてくださった「BLUE MAGIC」の中尾店長、エチゴビール立ち上げメンバーの1人であった菊池先生監修の元、新スタッフの丹治くんと私、中嶋正和の4人で、7月8日に見附産のもち米を副原料に使い、念願の初仕込みを開始しました。完成品は8月中旬を予定しており、樽詰をして販売します。今後はもっと手軽に全国の皆様や、見附市を離れて暮らしている皆様へのお届や、帰省時のお土産としても持ち帰れるよう、ボトルでの販売を検討しております。ボトルビールなら、地元の酒店や道の駅などでも取り扱っていただきやすく、もっと多くの皆様に手に取っていただける機会が増えるのです。ですが、輸入醸造設備の到着の遅延で掛かってしまった手数料、計測器の購入、配管工事費、中古冷却器の不備での再購入、設備接続用の部品等、予定外の経費が嵩み、ボトリング設備の購入が厳しい状況にあります。より多くのお客様の手に渡るよう、今回のクラウドファンディングにて設備購入を実現させたいのです。どうか皆様からのご支援をよろしくお願いします!
 リターンのオリジナルグッズにつきましては、現在準備中です。
 完成次第、お届けいたしますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

 (写真: 初仕込みは、救世主登場で。菊地先生、ブルマあきら店長、新スタッフ丹治くんと楽しい1日に。)

/data/project/412/イメージ11.jpg (写真: 地元農家、同級生のとおるさんの田んぼ訪問!初仕込みには、米粉を譲って頂きました。)
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/data/project/412/イメージ13.jpg (写真: ボトリング設備は、色々と模索中です。)
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・現金でのご支援をご希望の方は下記アドレスまでご連絡いただくか、直接café ho.cca店頭までお越しください。
 
お問合せ
mlb1129@outlookjp
https://www.facebook.com/Cafehocca-%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7-%E3%83%9B%E3%83%83%E3%82%AB-429347810418312/

 
・MITSUKE Local BreweryのFacebookページにて進捗状況を随時ご報告しております。
https://www.facebook.com/MLBBeer/