スポーツの未来に僕たちができること

スポーツの未来に、僕たちが出来ること
プロジェクトオーナー

遠藤涼介

スポーツ

173%

  • 現在
  • ¥347,000
  • 目標金額
  • ¥200,000
  • 購入口数
  • 38口
  • 残り日数
  • 終了
このプロジェクトは2018年8月26日 (日)までに、
200,000円以上集まった場合に成立となります。
 UEFAチャンピオンズリーグの運営に関わる初のアジア人である岡部恭英さんを始め、地元新潟出身で「日本を変える経営者50人」に選ばれた馬場渉さんや、HADOで名を売る福田浩士さん、日本サッカー界に風穴を開けようとする河内一馬さん、そしてTwitterの中の人である北野達也さんと「新潟からスポーツの未来を考えるミーティング」を開催します!

 
岡部恭英さんをはじめとしたゲストとのトークイベント、テクノスポーツ"HADO"のデモとビジネスモデルの紹介、懇親を目的としたアフターパーティーも予定しています。
 このプロジェクトを支援(購入)してくださった方限定のイベントです!

<イベント概要>

[開催日時] 9月23日(日) 13:30~17:30
[会  場] 新潟経営大学(2号棟1F)/新潟中央短期大学(アップホール)
[イベント内容]
(1) HADOデモ(13:45~14:30)  新潟中央短期大学 アップホール

現在、その行く末が期待されているe-Sports。オリンピックでの正式競技としての登用も視野に入る中、世界中では優勝賞金が3億を超える大会も存在します。そんなテクノスポーツ分野で軒並み勢いを持って海外にも進出しているのが『HADO』。かめはめ波や波動拳を実際に撃ちたいと練習をしたことがある人も少なくないはず。今回はその『HADO』のデモを行い、そのビジネスモデルや今後の展開について、代表である福田浩士さん(新潟市出身)をお招きしてお聞きします。もしかしたら、新潟で初めて『HADO』を体験できるかもしれませんよ!

(2) トークイベント(14:30~16:00)  新潟経営大学2号棟1F
『スポーツの未来に、僕たちができること』

6月にサッカーW杯ロシア大会で日本代表が決勝トーナメントに進出しましたが、我々はなぜスポーツに興奮し、応援しようと思うのか。それをビジネス面から考える機会にします。また、スポーツビジネスを学ぶ機会が中々ない新潟で、現在世界で活躍している方々をゲストに迎え、海外で活躍するためのポイントをお聞きします。スポーツビジネスの海外組を目指しましょう。
  (参加予定ゲスト)
   岡部恭英(T.E.A.M.マーケティング)
   馬場渉(Panasonic β)
   福田浩士(株式会社meleap)
   河内一馬(サッカー指導者)
   江藤美帆(栃木SC)※8/11急遽決定!
       
※当初予定の北野達也(Twitter japan)は、急きょ参加できなくなりました。申し訳ございません。

 
(3)アフターパーティー(16:15~17:30)  新潟経営大学食堂ならびに食堂前フリースペース

加茂の山間に囲まれるキャンパスが会場ということもあり、見晴らしの良い高台で懇親を深めるアフターパーティーを開催いたします。
 
[参加方法]
支援をいただいた方へのリターン(返礼品)として参加権をご用意してあります。
また、支援額に応じて参加内容が変わりますので、詳しくは支援募集ページをご覧ください。

 


自己紹介 
  
 はじめまして、遠藤涼介と申します。
 
 ぼくは燕市という街で上州屋というそば屋を営む両親のもとに生まれ、現在は新潟市という地方都市に住みながら、子どもとの生活を楽しみつつ、コツコツと生きています。
 
 子どもの頃からスポーツが好きで、特にサッカーには思い入れが強く、Jリーグ開幕を小学校3年生の頃に味わい、なんだかよくわかんないけど興奮したのをよく覚えています。
 
 昨年のUEFAチャンピオンズリーグ、レアル・マドリードの三連覇で幕を閉じたわけですが、監督としてチームを率いたのは選手として名を馳せたジダンでしたね。
 
 そのプレーは高校生当時の僕を惹きつけて余りあるもので、特にチャンピオンズリーグ決勝でレヴァークーゼン相手に放った左足のボレーシュートには大きな感動を味わいました。

 
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イベントを機にスポーツビジネスを学び、立ち上がる人を増やしたい

 
 ぼくはサッカーに限らず、いろいろなスポーツが好きです。
 
 野球ではイチロー、バスケットボールはM.ジョーダン、陸上はカール・ルイスなど、小さい頃からスポーツ選手の活躍を見聞きし、興奮していました。
 
 僕の住む新潟には幸いなことに、『アルビレックス』という名の下にプロスポーツを楽しめる環境が充実しているので嬉しく思います。
 
 ただ、楽しめる環境はあるのですが、スポーツを学べる場が用意されておらず、スポーツビジネスを学ぶためには大学や専門学校に入らないといけないという状況。
 
 スポーツビジネスに興味関心があるビジネスマンが先達のケーススタディやナレッジを共有してもらえる機会がありません。
 
 そこで今回、少しでも多くの人たちに立ち上がり、継続していってもらいたいとも思っています。
 
 ただ、あくまでも今回のイベントはきっかけでしかないと思っていて、ぼく以外の人がどんどんと継続して動き始めることを期待して開催を決めました。

 
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Twitterをきっかけに動き出したプロジェクト

 UEFAチャンピオンズリーグの運営に関わる初のアジア人である岡部恭英さんとのつながりはNewspicksでの記事をTwitterで連動投稿したところからでした。
 
 連動投稿したTweetを岡部さんが「いいね」してくれたことに気を良くした僕は、岡部さんのTwitterアカウントのプロフィールを覗きました。
 
 スポーツビジネス界の超有名人ですから、フォロワー数が多いんだろうなと思っていたのですが、300ぐらい...
 
 思わず「少ないですね」と呟き、そこからTwitterの活用方法について簡単なレクチャーをするために何度かやり取りをした、というのが僕と岡部さんが繋がった「きっかけ」です。
 
 岡部さんが田中角栄が好きであったこと、地方都市発信での活動に意義を感じてくださったこと、SNSを通じて今回のイベントにつながるような文脈に興奮してくださったことなど、色々なことが絡み合った上でイベント開催に向けて動き出すことが決まりました。

 
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めちゃくちゃ豪華なゲストが集う...それも新潟に関係ある人ばかり!

 今回は新潟という土地にとって類稀なメンバーが揃うことになりました!
 
 ゲストの中でも馬場渉さんは三条市、福田浩士さんは新潟市出身ですし、河内さんは高校から専門学校までを北蒲原郡聖籠町で過ごしており、新潟に縁のある方々ばかり。
 
 新潟という地方都市からでもスポーツをキーワードにグローバルな活躍をされている方々は生まれ、育まれているんですよね。
 
 それを皆さんに知っていただきたいし、その後を追ってグローバルな人材になってやろうではありませんか!
 
 
 また、今回の一連の流れをnoteへ記録として残しており、多くの方々にお読みいただいています。
 noteマガジン:「岡部恭英さんと繋がって」
 
 そして、お読みいただいた方々の中からお手伝いを申し出てくれる人もいれば、応援してくれる人もいたり...その反響も岡部さんのタレント性はもちろんですが、新潟にゆかりのあるゲストの方々が本当に豪華だということも後押ししているのかも知れません。
 
 豪華さでいえばNewsPicksの中の人のお墨付きです!笑

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 岡部さん以外のゲストの方々へのアプローチも基本的にはSNSで声をかけており、打合せについては一度も顔を合わすことなく進めています。
 
 また、イベントへの準備についてもSNSを通じて集まった人たちで意見を交わしながら進めている最中です。
 

 

日本を盛り上げるための一歩に

 ぼくは地方都市新潟に住み、既婚者で3人の子どもと生活を共にし、4回ほど転職を繰り返しながら働いている男です。
 
 僕以外でも似たようなプロフィールを持っている人はいるでしょう。
 
 ただ、今回、タイミングがあったからこそ、ぼくは岡部さんとつながることができました。
 
 スイスと新潟の距離もSNSで解消し、意思疎通を図ることができたうえで、共に事を成そうと協調することが叶いました。
 
 規模の大きさや名のある組織でなくとも、気持ちと勇気と行動力が伴えば、日本を盛り上げる存在になることができると僕は考えます。
 
 なにより、今回の機会をきっかけにして、ぼく自身をアップデートしたいと考えています。
 
 自分の範囲を守ろうとするのではなく、少しはみ出て行動することを繰り返す。
 
 人生を楽しく過ごすために不可欠な行為だと考えているからなのですが、やりたいと思えること、やれるようになりたいと思えることを増やしていきたい。
 
 ぼくが始めることで新潟にとって、日本にとって前向きな力になるはずですし、ワクワクドキドキをみんなで共有していきたいです。

 

 

イベントコンテンツ

 

1. テクノスポーツ"HADO"のデモとビジネスモデルの紹介

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 いま、e-sportsは大きく注目を集め始めており、オリンピック種目としても検討され始めています。

 今回のゲストの中には新潟市出身でありながら、世界に対して圧倒的なコンテンツとしてHADOを世に送り出している福田浩士さんをお招きし、その魅力を参加者の方にデモを通して体感してもらおうと思います。
 
 もしかしたら、実際に体験をしていただけるかもしれません!その際には、ぜひ、あなたの手でHADOで撃ってください!



 

2. 岡部恭英さんをはじめとしたゲストスピーカーを交えてスポーツの未来を語る

 
 今回、ゲストスピーカーとして岡部恭英さん以外にも世界で活躍する方々をお招きし、日本がスポーツを利用して活気と勢いのある国になるための方策を考察したいと思います。
 
 普段、一堂に会することがない方々であり、日本にいたとしてもその話を聞く機会を儲けることは難しい方々。
 
 この豪華なゲストと日本はスポーツをどう活用し、利用していくべきなのか。そして、ぼくたちはどう行動していけばいいのかをともに考えましょう。
 

岡部 恭英(T.E.A.M.マーケティング)
世界で最もハイレベルだといわれる欧州CLの放映権を扱う企業であるT.E.A.M.マーケティングにアジア人として初めて飛び込んだ日本人。『日本のW杯優勝』を達成するため、スポーツビジネス分野における海外組として発信を続け、Jリーグのアドバイザーとして日本サッカー、スポーツを世界レベルへ引き上げるために行動中。
放映権ビジネスの最前線に飛び込んだ日本人

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馬場 渉(Panasonic β
新潟県三条市出身。ドイツのW杯制覇をデータ分析の側面から支援した総合基幹業務システム最大手のSAPでグローバルデザイン部門ヴァイスプレジデントと日本のCIOを兼任し、Panasonicへ移籍。日本の大手企業を世界一へ引き上げるべく改革のタクトを振る一方で、Jリーグの特任理事も務める。
パナソニックがIoT時代に向けて組織改革。元SAPジャパンの馬場渉氏が参画


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福田 浩士(株式会社meleap
新潟県新潟市出身。身体を拡張したい思いと「かめはめ波」を撃ちたいという願望を技術の力で叶え、それをAR(拡張現実)を利用したテクノスポーツ『HADO』として世界に展開。言語不要のスポーツにおける『する』『みる』を技術によって『支える』ことでスポーツ自体のステージを引き上げる。
子どもの頃の夢だった「かめはめ波」や「波動拳」をAR技術で実現!? テクノスポーツ『HADO』を展開するmeleap代表・福田浩士インタビュー


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河内一馬(サッカー指導者)
日本サッカーサッカー界に挑戦状を叩きつけるためにクラウドファンディングで資金を募り、アルゼンチンへ渡った新進気鋭のサッカー指導者。サッカーの指導のみならず、文筆家として日本のサッカーのあり方や考え方について疑義を投げかけており『拝啓、本田圭佑様』をはじめ、これまでの指導者像を撃ち壊す内容を発信し続けている。
拝啓、本田圭佑様

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江藤美帆(栃木SC)※ 8/11急遽決定!
Jリーグ「栃木SC」マーケティング戦略部長。Microsoft、GoogleなどのIT企業を経て、広告代理店在籍中にWebメディア「kakeru」を立ち上げ初代編集長に就任。「インスタジェニック」などのトレンドワードを生み出す。その後スマホで写真が売れるアプリ「Snapmart」を開発。上場会社に事業譲渡後、代表に就任。2018年5月より現職。
「IT活用でJクラブは変わる」

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3. アフターパーティー
 新潟県は日本海に面した都市で、夏には海での海水浴を楽しめます。会場のある加茂市は山に囲まれた街で、会場が位置するのは山を切り開いた丘にあります。 

 
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 そんな自然豊かな場所でアフターパーティーを開催予定です。
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 ゆったりとした空間でじっくり、新潟はもちろん、日本のスポーツ、ひいては世界のスポーツについてゲストの方々と語ってみませんか。

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支援の用途

 ゲストの交通費や宿泊費、謝礼金に利用させていただきます。
 また、以下の諸経費として利用させていただきたいと考えています。
・会場費
・設備代金(カメラ、スイッチャー)
・誘導案内者の人件費など、諸経費

 

今後の流れ

8/13 クラウドファンディング開始 
8/26 クラウドファンディング終了
9月中 イベント準備
9/23(日)イベント開催

 

 お問い合わせ

遠藤涼介 ryosuke.endo6012@gmail.com
Twitter: @ryosuke_endo
Facebook: 遠藤涼介