踊りたい!広めたい!伝えたい!目指せ、1万人の佐渡おけさ!

佐渡おけさ踊り隊 目指せ、一万人プロジェクト
プロジェクトオーナー

佐渡おけさ踊り隊 代表 清水美帆

挑戦する人 教育・福祉 地域活性化 イベント 伝統文化 文化・芸術

125%

  • 現在
  • ¥1,001,000
  • 目標金額
  • ¥800,000
  • 購入口数
  • 164口
  • 残り日数
  • 終了
このプロジェクトは2019年5月24日 (金)までに、
800,000円以上集まった場合に成立となります。
【ご支援のお願いは引き続き5月24日までお願いして参ります。新たな目標を設定いたしました。】
当初、"持ち出し“も覚悟しておりました浴衣の「帯」(20名分 100,000円 ⇒ 「にいがた、いっぽ」さんへの手数料を入れると125,000円)について、100%を超えたご支援から充てさせていただきたいと思います。
浴衣に加え「帯」も常備することで、イベントなど更なるPR活動もしやすくなり、「佐渡おけさ踊り隊2019」(今後選出の20名)のみならず、また来年、その翌年と浴衣と共に活用していくことが可能となります。
引き続きご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
佐渡おけさ踊り隊 代表 清水美帆
 
【”100%達成のお礼】
皆さまのご支援により4月28日に目標の100%に達することができました。本当にどうもありがとうございました!!
いただきましたご支援金は、予定通り「新潟柄のふろしき浴衣」20名分(4柄各5枚)のうち12枚(8枚分は「佐渡おけさ踊り隊」で自費作成)と、普及活動イベントに係る費用に充てさせていただきます。
状況は今後アップデートさせていただきますので、どうぞお楽しみにしていてください。
 佐渡おけさ踊り隊 代表 清水美帆
 
☆スマートフォンをご利用の皆様へ☆ お申込み用ページ(リターン品ページ)はスクロールしていただき、プロジェクト内容ご説明ページの後、後半部分にございます。
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  はじめまして!「佐渡おけさ踊り隊」代表、東京生まれ、東京育ち、神戸在住の会社員、清水美帆と申します。とにかく「佐渡おけさ」が大好きで、新潟が世界に誇る伝統芸能「佐渡おけさ」の普及・継承のためのご支援を賜りたく、このたび「にいがた、いっぽ」でのクラウドファンディングに挑戦することにいたしました。趣旨にご賛同、ご支援いただけましたら嬉しいです。クレジット以外でのご支援のご希望も承ります。最後部「お問い合わせ先」をご覧ください。
 

〇なんで神戸の会社員が佐渡おけさ?

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<<2019年3月スウェーデンの高校の日本語クラスで「佐渡おけさ」の特別授業をした際の集合写真(右端が私です)>>

 まずは自己紹介をさせていただきます。1961年東京生まれ、東京育ち、2001年に転勤し、現在は神戸在住の会社員です。母が新潟市古町出身で、子供の頃から新潟は第2の故郷でした。両親が仕事の関係で40年前に東京から新潟に移り住み、ここ数年は父の介護のため、月1回1週間ペースで新潟に通っておりました。2017年末に父が他界した後も毎月新潟に来て、“初心者大歓迎”、“無料”の練習会を開催、「佐渡おけさ」の普及に努めています。「佐渡おけさ」とは20年ほど前家族で佐渡に旅行した際、宿泊先で体験したのが“はまった”きっかけです。その優雅さと難しさの虜になり、東京に帰って幸運なことに佐渡出身の先生を近所に探し出し師事しました。神戸に転勤になってからは年1回の民謡流しに飛び入り参加するのが楽しみでした。
 

〇どうして今「佐渡おけさ」? 「佐渡おけさ」を踊る場所がこのままではなくなってしまう!?

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<<新潟まつり実行委員会2018ホームページより>>

 新潟まつりは新潟市で昭和30年から続く、毎年8月上旬の金・土・日に開催される夏祭りです。今年2019年は8月9、10、11日に開催される予定です。
 「大民謡流し」はその新潟まつりの初日の金曜日の夜、お祭りの幕開けとして約15,000人が新潟市の中心部を踊り歩くもので、日本最大級規模といわれています。新潟まつりの民謡流しでは昔から「佐渡おけさ」と「新潟甚句」の2曲が交互に踊られてきました。しかし「佐渡おけさ」は踊りが難しいこともあり年々参加者が減少。今では「新潟甚句」のみを踊る会場がほとんどとなってしまいました。
 
 下は当日の交通規制図ですが、ピンク部分が会場及びその周辺道路です。「佐渡おけさ」が踊られるのは黒の四角枠で示した部分で、そこが万代町会場です。
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 民謡連盟さんによると、2018年の民謡流しで「佐渡おけさ」廃止の話もあったとか。そんな中、何とか会場を確保しているのが「佐渡おけさ」の現状ですが、新潟市に住んでいる人でも民謡流しで「佐渡おけさ」が踊られていることが知られていない、という事実は、まさに”絶滅の危機”と言っても過言ではありません。
 
 私自身、2年前に民謡流しに飛び入り参加した時、現在唯一「佐渡おけさ」が踊れる万代町会場の踊りの輪が前年より更に小さくなっていることに衝撃と悲しみを覚えました。大好きな「佐渡おけさ」を踊る場所がこのままではなくなってしまう!という危機感から、昨年「佐渡おけさ踊り隊」を立ち上げ活動することになったのです。
 

〇2018年「佐渡おけさ踊り隊」を立ち上げました!

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佐渡おけさ踊り隊立ち上げ時メンバー(左:左から南蛮海老、朱鷺、枝豆、火焔土器の柄の“風呂敷”で作った浴衣に身を包んだ立ち上げメンバー)
 
 2017年の民謡流しに飛び入り参加し衝撃と悲しみを覚えた危機感から、単に飛び入りで参加するだけではなく、もう少し積極的に参加したいと思い、2018年「佐渡おけさ踊り隊」として民謡連盟に参加を申し込みました。かと言って「隊」を結成するほどの知り合いが新潟にいるわけでもなく、十分な準備期間もない中、「佐渡おけさを踊るなら1名の団体さんでも受け付けますよ!」民謡連盟さんの事務局の方の一言が背中を押してくれました。そこで、私の想いに賛同してくれた東京の大学に通う娘とその友達、新潟在住の親戚の女子の4名を立ち上げメンバーにして、参加を申し込みました。
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新潟柄の風呂敷 (右:左上「火焔土器」、右上「枝豆」、左下「南蛮海老」、右下「朱鷺」)
 
 
 そして昨年は朗報もありました。「佐渡おけさ踊り隊」同様、この現状に危機感を感じ、救いの手を差し伸べてくださった企業があることです。万代町を地盤とする「ユアテック」さんは、従来は系列の東北電力の団体の一部として「新潟甚句」のみを踊る会場で踊っていられたそうですが、2018年、万代町を盛り上げようと独自のチーム130名で万代町で「佐渡おけさ」も踊ってくださったのです。
 

〇「佐渡おけさ踊り隊」が呼びかけたこと。-その結果見えたものー

 絶滅の危機に瀕した新潟まつり・民謡流しでの「佐渡おけさ」を存続するために、私たちが呼びかけたことは以下の2点です。
1.「佐渡おけさ」は今も踊られていること
2.「飛び入り大歓迎」!誰でも参加できること
 準備期間わずか2ヶ月でしたが、その間できる限りの告知活動をし、また若い世代を呼び込めたらと立ち上げメンバーには「新潟を象徴する柄の“風呂敷”から作った浴衣」を着て、「おけさ笠」を被って踊ってもらうことにしました。

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笠をつけたメンバー

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笠をつけて踊る様子
 
 その結果、4名で立ち上げた「佐渡おけさ踊り隊」ですが、その旗のもと、総勢80名を超える皆さまにお集まりいただき、踊っていただくことが出来ました。そして、今でも民謡流しで「佐渡おけさ」が踊られていることが知られていないこと、そして「佐渡おけさ」を聞いたことも見たこともない世代が増えていること、でも踊りたい人や踊ってみたい人もまだたくさんいることがわかりました。
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2018年写真
浴衣姿がすてきな男性陣も多く参加。
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2018年写真
踊りの上手な方々、きれいです。
 
 そして見えたものがもう1つありました。「万代町」会場の可能性です。私は常々、「佐渡おけさ踊り隊」がいつか万代橋の上で踊る姿を夢見ていました。実際、取材等でもそのように夢を語ってきました。しかし、昨年の民謡流しの後、今後の「佐渡おけさ踊り隊」のことを考える中で、「人に見てもらうのなら、立ち止まっての見学ができない万代橋よりこの万代町ではないだろうか」と思うようになりました。万代町なら見に来る人に座っていただくことも、立ち止まって写真を撮っていただくことも、暑ければビールで喉を潤すことも、小腹がすけば屋台で何か買うことも、そして踊りが終われば居酒屋で打ち上げをすることも可能、まさに万能な万代町だと思ったのです。そして何より、踊り手が増えてもそれを受け入れるだけのスペースがあるのですから。
 

〇そして今年は何がしたいの?ーもっと多くの方に呼びかけてより多くの人に民謡流しの「佐渡おけさ」に参加していただきたいー

 
 昨年の活動の中心だった①「佐渡おけさ」は今も踊られていること、②「飛び入り大歓迎!」であることを今年も広く訴えて参ります。しかし個人の活動ではやはり限界があります。もっと多くの方に呼びかけてより多くの人に民謡流しの「佐渡おけさ」に参加していただきたいと思っています。また東京五輪が開催され日本が世界の注目を集め、新潟にも多くの観光客が訪れる2020年を考えたとき、昨年できた流れを止めずにさらに大きくしていくことで、2020年には国内外の人による大きな踊りの輪(1万人!?)が出来ることを目指します。
 また“初心者大歓迎”、“無料”の「練習会」も引き続き開催中です。ぜひふるってご参加ください。(日程等は下の「○お問い合わせ」にあるフェイスブックページでお知らせしています。)
 
「佐渡おけさ踊り隊」の目指す“1万人の「佐渡おけさ」”とは
 高校生による総合文化祭で“郷土芸能部門”優勝をした佐渡・羽茂高校、また佐渡の「立浪会」さんや、東京の「若波会」さんのような民謡団体による「佐渡おけさ」の継承活動など、多くの方々が現在も「佐渡おけさ」の保存、継承に尽力され、高いレベルを維持されています。
「佐渡おけさ踊り隊」が目指すのは、その三角形の底辺の拡大です。下手でもいい。「誰かが唄えば、誰かが踊る」、「佐渡おけさを聴くと新潟を思い出す」。そんな昔あった身近な「佐渡おけさ」を、普通の人々の心と身体、そして生活の中に取り戻したい。底辺が拡大することにより、芸能として継承していく人も増えていくはずです。「佐渡おけさ踊り隊」は“飛び入り大歓迎”の旗のもとに集まる、市民、県民、国の内外を問わない「佐渡おけさ」を踊りたい人の不特定多数の集合体。「好きな人がたくさん集まる」ことを“1万人の「佐渡おけさ」”と表現して、目指していきたいと思っています。
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佐渡おけさ踊り隊の目指すもの
 

〇クラウドファンディングで得た資金は何に使うの?

「佐渡おけさ踊り隊2019(SDO 2019)」を結成(20名)し、「新潟まつり・民謡流し」での「佐渡おけさ」存続と拡大、継承をイベント、インターネットやSNSを通じて訴えて参ります。そのシンボルとしての揃いの浴衣、20枚(朱鷺、枝豆、南蛮海老、火焔土器の4柄×各5枚)のうち12枚分(8枚分は「佐渡おけさ踊り隊」で自費作成)と、普及活動イベントに係る費用について、皆様のご協力をいただきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします!
 

 〇お問い合わせ先

クレジット決済以外、現金・お振込みでのご支援も承っております。
①お名前、②ご住所、③連絡先(電話かメールアドレス)、④ご希望の支援プランをご記入の上、次のメールアドレスまでご連絡ください。折り返し振込先をご案内いたします。

連絡先:
佐渡おけさ踊り隊 代表 清水美帆
☆メールアドレス:sdosadookesa-odoritai@yahoo.co.jp
                 (エス・ディー・オー・サドオケサ・ハイフン・オドリタイ)

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〇2018年「佐渡おけさ踊り隊」結成を支えていただいた皆様

小林よしえ先生 (民謡歌手・佐渡ふるさと大使)
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日本を代表する新潟民謡の第一人者。私の「佐渡おけさ」愛に共感してくださり、無理なお願いにもかかわらず超初心者の私に三味線を教えてくださる熱い「佐渡おけさ」愛の持ち主。新潟民謡を教えるために今も日本各地で教室を開催し、デジタル機器を使いこなし飛び回る、まさにスーパーウーマン。民謡流しでは地方さんのオーディションの審査員でもあり、自らもステージに立って唄われています。これを多くの方にお聞かせしない手はありません。「佐渡おけさ踊り隊」活動の趣旨にもご賛同くださり、ご自身の人脈から各方面に呼びかけてくださいました。
 
民謡連盟 波多野幸子先生(写真右が先生。民謡連盟の小野塚さんと。)
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新潟民謡研究会で50年間踊りの研鑽をつまれた波多野先生は、ご自身が「楽しいから」と、「佐渡おけさ踊り隊」への踊りの指導を快く引き受けてくださっています。明るく楽しく頼れる先生のおかげで、難しいと言われる「佐渡おけさ」も“スピード上達する初心者が続出”しています。民謡流しの当日は、「目が届くように」と、ご自分が率いる団体の後ろに「佐渡おけさ踊り隊」の列を置いてくださり、あれこれお世話いただきました。民謡流し前の練習のみならず、その後の練習会で今も踊りのご指導をお願いしています。
 
矢野廣子さん(着物でまちあるき隊・代表)
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シーポイント・よさこい部代表として、新潟で開催される日本最大級のダンス・フェスティバル、“にいがた総おどり”にて自分のチームを立ち上げて成功に導いた経験から、「佐渡おけさ踊り隊」立ち上げ以前からさまざまな相談に乗ってくれている「佐渡おけさ踊り隊」のブレイン兼名アドバイザー。「ふろしきや」さんの新潟柄風呂敷にいち早く着目した審美眼の持ち主で、「ふろしきや」さんとも架け橋となって繋いでくれました。民謡流し当日は、「佐渡おけさ踊り隊」の先頭で名実ともに“旗を振って”踊り、リードしてくれた盛り上げ名人でもあります。
 
大嶋美樹子さん(「新潟の風呂敷専門店―ふろしきや」代表)
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「佐渡おけさ踊り隊」立ち上げ当初より、その想いに賛同してくださり、「ふろしきや」さん独自の佐渡おけさ練習会を企画、情報発信、集客と尽力してくれた強力なサポーター。「ふろしきや」さんオリジナルの新潟を象徴する柄の風呂敷で、「佐渡おけさ踊り隊」立ち上げメンバーの浴衣を作りたい、というチャレンジにも快くご協力いただき、その浴衣はあちらこちらで絶賛の的に。またご自身の人脈や経験からさまざまなメディアへの架け橋となってくださったり、アドバイスをくださったり頼らせてもらっています。美樹子さんのいるところに人が集まる太陽のような人です。
 
 
民謡連盟事務局 小野塚昭美さん
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突然の問い合わせにも関わらず、こちらの想いを受け取ってくださり「佐渡おけさ」を踊る団体なら「1名からでも受け付けます」と背中を押してくださいました。その後も民謡連盟さんとの架け橋となり、何かと相談に乗っていただいている頼れる大恩人。プライベートでは街歩きガイドをされたり、新潟の歴史を研究されたり、行動半径の広さと新潟にまつわる知識が豊富な、自他共に認める「民謡と新潟大好き人間」!
 
若波会 藤下幸伸さん
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佐渡・相川の「立浪会」さんが命名した「若波会」さんは、来年創立50年を迎える東京の佐渡民謡保存会です。佐渡出身の方が中心となり、今も週1回、約50名のメンバーが関東各地から集まってお稽古。踊りはもちろん、唄も“正調”、“ぞめき”、“選鉱場おけさ”を忠実に守り、佐渡民謡の保存、継承に尽力されています。藤下さんはその「若波会」の若手第一人者、これからの「佐渡おけさ」を担う重要人物です。「佐渡おけさ踊り隊」の趣旨に賛同され、東京から駆けつけ練習会に参加してくださり、当日も踊りの輪に加わってくださいました。今も「佐渡おけさ踊り隊」メンバーとの交流が続いています。
 
間智幸さん
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佐渡出身、佐渡愛炸裂の間さんは、佐渡出身なのに、「佐渡おけさ」が踊れないのは情けない!と一念発起、「佐渡おけさ踊り隊」発足当初から練習会に参加してくれた、心強いサポーターです。間さんが「佐渡おけさ踊り隊」Facebookページの情報をお仲間に共有してくださるおかげで、ページへの“いいね!”数や練習会への参加者もじわじわ増加。今や隊にとって欠かせない大事な存在です。
 
小湊右治さん
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2017年、両足を人工股関節に置換したことがきっかけで、考え方も行動も前向きに。昨年、初めて「コモンビート」ミュージカルプロジェクトに参加。今はこの夏前橋で開かれるミュージカル開催に向け、スタッフ兼キャストとして準備中です。「佐渡おけさ踊り隊」の活動にも「踊ったことないですけど大丈夫ですか?」と勇気を出して参加してくれました。今も毎月の練習会にはご自身はもちろんのこと、ミュージカルプロジェクトの若者たちを連れて来てくれたり、毎週末群馬に通いながら、パワフルに隊の活動を支えてくれています。