「えちご邸園文化祭」を立ち上げて、新潟県の文化振興と貴重な文化財の活用保存につなげたい!

えちこ邸園文化祭
プロジェクトオーナー

えちご邸園王国

地域活性化 イベント 伝統文化 文化・芸術

33%

  • 現在
  • ¥165,000
  • 目標金額
  • ¥500,000
  • 購入口数
  • 13口
  • 残り日数
  • 28日
このプロジェクトは2020年4月30日 (木)までに、
500,000円以上集まった場合に成立となります。

●庭園王国・新潟をイベント開催でアピールしたい!

新潟県は隠れた庭園王国です。富山、岐阜、三重の各県以東では、3番目に多い件数の国指定名勝庭園があります。
さらに、明治時代には人口が日本一となったことや多額納税者トップ10に県人6人が名を連ねたこともあり、国指定名勝以外にも多数の豪農、豪商、石油王らの庭園が残っています。しかも多くの庭園で、もともとの建物が残っているのも新潟県の特徴です。

しかしながら、新潟県人ですら上記の認識を持つ人は少なく、県外さらには海外に対してはほとんどアピールされていません。このままでは、地域の貴重な文化財である日本庭園・和風建築が、人知れず次々に解体されていってしまいます。

2019年に新潟県で開催された「国民文化祭」「全国障害者芸術・文化祭」では、これら日本庭園・和風建築を会場に様々なイベントを開催し、県内外の多くのお客様に好評を得ました。

盛り上がりを見せた「国民文化祭」ですが、これをレガシーとして引き継ぐ全県文化祭について、2020年1月末時点で発表がない状態です。
質の高い文化イベントを楽しむ機会や日頃の文化活動の成果を発表する機会が、全県規模で告知されることがないとしたら本当に残念なことです。
 
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●2019年国民文化祭の盛り上がりを、今年も

「庭屋一如研究会」主宰の藤井哲郎(新潟市在住)は、「国民文化祭」村上・新発田エリアで県コア事業の企画運営に携わり、多くの方たちのご協力のおかげで、すべてのイベントで予想を大幅に上回る参加者数を実現、またアンケートでは高い満足度の評価をいただきました。それだけに2020年に全県文化祭がないかもしれないことに危機感を持ち、昨年夏頃から2020年度の全県文化祭開催を模索してきました。
思いを同じくする「茶の湯同人会」代表の飯塚裕二(柏崎市在住、前「松雲山荘」主の孫)とともに、仮に行政の支援がなくても民間のボランティアベースで全県文化祭を立ち上げようと決断。別に仕事を持つふたりの限られた時間と人脈での活動のため、文化イベントの会場を邸園(庭園と建物およびその周辺を意味する造語)に限定し、新設任意団体「えちご邸園王国」(代表 飯塚裕二)が主催する「えちご邸園文化祭」として2020年5月16日(土)~7月26日(日)の会期で開催することにしました。

新潟の邸園は新潟独自の風土・文化に、北前船による上方文化、陸路による江戸文化が融合した結晶です。「えちご邸園王国」と「庭屋一如研究会」は、協働して全県文化祭「えちご邸園文化祭」を開催することによって、貴重な文化財である邸園を文化発信・交流の場として活用し、新潟県の文化振興と観光振興をはかるとともに地域の活性化と邸園の維持保存を推進していきます。
 
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●主催者は実績があるの?

「えちご邸園文化祭」を主催する「えちご邸園王国」の代表飯塚裕二は、柏崎市で300人規模の茶会を取り仕切るほか、同市の観光ボランティアガイドの指導役としても活動してきました。
また企画協力する「庭屋一如研究会」の主宰藤井哲郎は、日本庭園と和風建築の鑑賞講座の講師を県内および首都圏で250回以上務めたほか、
・田上町以北の常時公開邸園と温泉旅館が連携する広域観光企画「にいがた庭園街道」
・個人所有で通常非公開の庄屋クラス邸園を同日公開する「上越市名家一斉公開」
・邸園鑑賞に街あるきと地元の食をからめた地域のファン作り企画「庭園ガストロノミーウォーク」
を関係者のご協力により立ち上げてきました。

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ふたりの豊富な経験を軸に、多くの方たちの賛同を得て「えちご邸園文化祭」を2020年5月16日(土)~7月26日(日)の会期で開催いたします。

20イベント以上の参加を目標として募集を始め、1月末現在で35イベントの参加が決定。全参加イベントの告知を一冊のガイドブック(2万部発行予定)にまとめ、県内および首都圏に配布します。新潟県の全県文化祭は、邸園の活用を含む大きなうねりとなって、2020年も継続することになりました。
 
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●「えちご邸園文化祭」を通じてどんな将来を目指している?

地域の有形、無形の文化財に光が当たると、地域の過去・現在・未来が輝きます。
過去  : 歴史・文化・先人の偉業が再認識される
現在  : 地域に誇りが生まれ、活性化する 
未来  : 次世代が地域にとどまり、地域の歴史・文化・先人の偉業を継承する
先人の営みを目に見える形で残す邸園や街並みを活用保存し、
そこを舞台に地域で連綿と受け継がれてきた芸能や行事を開催し、
訪れる人たちとともに風土に根差した食を楽しむ。
そんな地域が増えるお手伝いをしていきたいと願っています。
 
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●集めた資金を何に使う?

全県文化祭「えちご邸園文化祭」のホームページ立ち上げに使わせていただきます。

見てみると感動する芸能や作品、訪れてみると魅了される邸園も、知らない人にとっては存在しないものと同じです。紙媒体のガイドブックは強力な告知手段ですが、設置場所で手に取る人にしか伝わりません。
ぜひ全県文化祭にふさわしいホームページを立ち上げ、イベントの告知や会場となる邸園の情報提供を行い、参加35イベントを成功に導きたいと思います。

2万部発行予定のガイドブックはイベント参加団体の参加料と、協賛広告料で賄いますが、ホームページまでには資金がまわりません。
ぜひ皆さんからのご支援をお願いいたします。
 
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●リターンの詳細お問合せについて

担当者不在の場合は、担当者から折り返しお電話いたします。お名前、電話番号、リターンの名称、ご用件をお言付けください。
留守番電話の場合は、お名前、電話番号、リターンの名称、ご用件を録音してください。折り返しお電話いたします。

 
 
 
 

●クレジット決済以外の支援方法は?

クレジット決済以外の口座振込みまたは現金でのご支援も承っております。
①お名前、②メールアドレス、③電話番号、④ご希望の支援プラン をご記入の上、下記のメールアドレスまでご連絡ください。
庭屋一如研究会 主宰 藤井哲郎 teioku@grace.ocn.ne.jp
 
 

【お問合せ先】

えちご邸園王国 代表 飯塚裕二 iizuka@cocoa.ocn.ne.jp  Tel 090-3145-3250
庭屋一如研究会 主宰 藤井哲郎 teioku@grace.ocn.ne.jp Tel 080-7115-2644
 
 
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