予防医療で新潟の人、街を守る!! みんなが元気で健康になることが、街も元気になると信じています!感染症などの病気に負けない体を造ろう!!

予防医療で新潟の人、街を守る!!
プロジェクトオーナー

NPO団体 予防医療実践会

スポーツ 教育・福祉 地域活性化

10%

  • 現在
  • ¥84,000
  • 目標金額
  • ¥800,000
  • 購入口数
  • 20口
  • 残り日数
  • 終了
このプロジェクトは2020年10月31日(土)までに、
800,000円以上集まった場合に成立となります。

〇医療費削減をし、社会保障費の拡大を防ぐ

/data/project/678/どうしてこのプロジェクトを.jpg
 健康寿命は延びたと言われているが、平均寿命との差は縮まっていないのが現状です。
 そして今後予想されている社会保障費の爆発的な拡大は避けられないのか?
 
 医療費を削減するなんてできるのだろうか。
 答えは「YES」
 新潟の皆さんが健康でいること!
 これだけでその夢は叶います。

 みなさんは何をやれば良いのか?
 「予防」に努めることです!
 予防といっても様々なものがありますが、私たちが提供するのは積極的予防です。
もしくは能動的予防とも言い換えることができます。
つまり、お薬やサプリメントを使用したり、健康診断を活用した早期発見・早期治療ではなく、
健康な時に健康でいるためにアクションを起こす。ということです。


 病気になってから健康を目指すのでは遅いのです。
 健康な今だからこそ、健康なままで居ることに力を注ぐのです。

 実際には危機感がないと人は動きません。
 でも、身体的危機も社会的危機も見えないだけで、もうそこにあるのです。

 愛してやまない子孫の世代に負の遺産を残しても良いのだろうか。
 そんな使命感さえも持っています。

 今日やって明日には結果は出ないが、今やらなければいつまでも変わらない。
 思い立ったが吉日!!
 新潟に元気で健康な人を増やして、医療費削減をし、社会保障費の拡大を防ぐという大きな目標に向かって立ち上がりました!

 

〇「予防医療」を実践にまでつなげる



/data/project/678/th_イメージ.jpg


 健康寿命の延伸には食事、休養、運動が大切だということは周知のことと思います。これら全てにおいて、身体の本質をついた方法を一緒に行っていくことで新潟に住み暮らす人たちの健康の維持増進に寄与したいと思っております。
 健康診断を受けるとか、持病の予防のために薬を飲み続けるということは予防ではありません。
 それは「対処」の位置づけになります。

 医学博士金城稔氏の提唱する「予防医療」の内容と、私たちの得意とする運動学や生理学、解剖学に基づいたエビデンスのある体操や休養の方法などを提供します。そして、ただ提供するだけではなくて実践にまでつなげることを目標とします。
 座学的なものはスクール形式やセミナー形式で行い、体操やストレッチなどの運動はスタジオ形式で一緒に取り組みます。通常はその場だけで終わるのですが、実践にまでつなげたいので、シリーズ化し、可能であればSNS等でグループを作り、webでも配信するなどして、継続して実践できるような仕組みを作り、共に取り組んでいきます。

 このコミュニティがどんどん膨らむことで、予防する仲間が増え、お互いに影響し合いながら取り組むことができます。
 新潟市が中心になるかと思いますが、できれば中山間地域で積極的に活動していきたいと考えております。
 生活圏に運動するところがなかったり、アドバイスしてくれる人がいなかったりする都市部以外の地域でも多くの活動ができれば嬉しいと思っています。

 新潟の人たちは保守的と言われることがありますがそれは違っていて、人と人の繋がりがすごく大切だということを知っています。だから目新しいものや人気だけではあまり動きません。人情が厚いとも言えます。
 しかし、逆に言うと、「いっぽ」踏み出すのが遅くなってしまっているという傾向もあります。
 積極的に参加動員をして新潟を健康にします!
 

〇「予防医療」のコミュニティを拡大させる



/data/project/678/未来に向けてテキスト頭.jpg
 新潟県は花角知事のご指導のもと、健康立県を目指しています。これを強く後押しし、新潟県の健康寿命を伸ばし、結果として医療費の削減につながることを目指します。
 予防医療のコミュニティを拡大させ、医科受診の頻度が下がるという傾向になれば最高の方向へ向いていると思います。もっと簡単に言えば「お医者さんを暇にする」ということです。
 そうなると何が起こるかというと、受診者一人一人を丁寧に診察する時間が生まれます。結果として、重篤な症状を見落とさなかったリ、皆さんの本当の掛かり付け医となり、地域の人々も喜びます。
 そんなことしたらお医者さんたちは収入が減るから、もしかしたら嫌がるかもしれません。
 ここからは行政の範疇ですが、単純に保険点数の単価を上げれば良いと思います。
 今よりも少ない仕事で同じくらいの収入になることを嫌がる方はいないと思います。
 そもそもお医者さんが忙しすぎるということに根本的な問題があります。
 この根本的な解決は私たちが健康でいて、お医者さんにかからないことです。
 もっとお医者さんにクリエイティブな仕事をしてもらうためにも私たちが変わりましょう。
 結果として、その利益は私たちに戻ってくるはずです。

 医療費削減、社会保障費拡大防止を掲げて活動することで、新潟に住まう全ての人たち、地域の医療や病院での先進医療にさえも、好循環を生むことができるのが「予防」の向かう先です。
 見つめる未来はそこにあります。

/data/project/678/未来に向けてテキスト末.jpg

〇今までの取り組み

/data/project/678/th_今までの取り組み.jpg
 現在も、新潟市内の各地域で体操教室、健康講話、テーピング講座や各種大会の救護活動を行なっております。
 今後は新潟市内に留まらず、情報や施設にアクセスしにくい地区へも出向いて活動の場を広げたいと思っております。

〇今回ご支援いただいた資金の活用方法について

 今回ご支援いただいた資金はNPO法人の設立費用と今後の広報活動と営業活動と、
 その他の必要経費の一部に充てさせていただきます。
 

〇現金でのご支援など、お問い合わせは

NPO団体 予防医療実践会
代表 岩野 現
新潟県新潟市東区太平2−15−3
E-mail:info@kaede-clinic.com

 
PARTNER

「にいがた、いっぽ」と連携しています

認定NPO法人新潟NPO協会