新型コロナウイルス禍により自由を制限されながらも、小児がん等で長期入院生活を送る子供たちへ、リモートで楽しめる外出体験をさせてあげたい!

新型コロナウイルス禍により自由を制限されながらも、小児がん等で長期入院生活を送る子供たちへ、リモートで楽しめる外出体験をさせてあげたい!
プロジェクトオーナー

認定NPO法人ハートリンクワーキングプロジェクト

教育・福祉 地域活性化

176%

  • 現在
  • ¥2,115,000
  • 目標金額
  • ¥1,200,000
  • 購入口数
  • 181口
  • 残り日数
  • 3日
このプロジェクトは、寄付型プロジェクトです。
2021年4月17日(土)までに、
1,200,000円以上集まった場合に成立となります。
目標額を超えていますが、持続可能な事業活動のためにも、一層のご支援をお願いします!

県立がんセンターと新潟大学医歯学総合病院小児科病棟に長期入院している子供たちへ、カメラを通したライブ配信により、水族館・展示場・遊園地・サッカー観戦等を体験をしてもらいたいプロジェクトです。機器の購入資金をご支援ください!

新型コロナウイルス禍により自由を制限されながらも長期入院生活を送る子どもたちにリモートで楽しめる外出体験を!

新潟県立がんセンターと新潟大学医歯学総合病院には、小児がんを含む様々な難病で長期入院している子供たちが沢山います。患児本人・ずっと付き添っておられるお母さんたちも、新型コロナウイルス禍により外泊・外出・ご家族の面会等も制限があります。私たちは今まで、各病院へ毎月2回ずつ子どもたちにホスピタルクラウンを派遣し笑顔と勇気を届けてきました。それも新型コロナウイルス禍により1年近く派遣できていません。辛い治療を頑張っている子供たちに、少しでも楽しい時間を過ごしていただきたくプロジェクトを起案いたしました。
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新型コロナウイルス感染症により、長期入院中の子どもたちへ治療に立ち向かう勇気と笑顔を届けたい。
当プロジェクトでは、離れているご家族との少しでも楽しい時間や、病院の外の世界とつながる機会を、長期入院している子どもたちが、擬似的に外出体験ができるというプロジェクトです。どうぞご支援ください!


新型コロナウイルスの蔓延により活動、特に病棟内活動が全くできなくなりました。入院中の子どもたちにも生活制限がさらに加わり、実に辛い毎日を送っていることでしょう。またご家族にも面会制限があったり、新型コロナウイルスに感染したらどうしようと、その不安は軽減すらできないでいます。
 

○長期入院の子どもたちは様々な制限の中闘っています

映像を通して、長期入院の子供たちに、水族館や遊園地、自然科学館やサッカー観戦などを体験してもらい、毎日の検査や治療に立ち向かう勇気になって欲しいと考え、このプロジェクトを立ち上げました。
長期入院している小・中学生には院内学級がありますが、高校生が入院中は単位不足で留年になるケースが多くあります。新型コロナウイルス感染症が終息した後、当プロジェクトの仕組みを参考に、各病院に20名程いる高校生の患者さんに遠隔授業ができるように働きかけ、それで単位が取れる環境を整えることで、大学進学など将来の夢をかなえられるよう支援します。

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○資金の使いみち

県立がんセンターと新潟大学医歯学総合病院小児科病棟に長期入院している子供たちへ、カメラを通したライブ配信により、水族館・展示場・遊園地・サッカー観戦等を体験をしてもらいたいプロジェクトです。

ご支援いただいた資金は、映像の送受信用のiPhone、iPadとそれらを取り付けて使用する遠隔操作ロボット(kubi)を調達し、運用のための機器メンテナンス費用、通信料のために使わせていただきます。

事業を滞りなく続けていけますよう、何卒、ご支援くださいますようお願いいたします。

 

○ご支援方法

にいがた、いっぽでは、以下のクレジットカードをご利用いただけます。
プロジェクトが目標金額に達し、成立後に決済されます。

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クレジットカード以外でのご支援につきましては、お問い合わせください。
 

○プロジェクトオーナー情報

認定NPO法人ハートリンクワーキングプロジェクト
電  話:025-282-7243
メール:cchwp@plala.to