昔懐かしい、味噌本来の味を多くの人へ 星六味噌プロジェクト

昔懐かしい、味噌本来の味を多くの人へ 星六味噌プロジェクト
プロジェクトオーナー

星六味噌

30%

  • 現在
  • ¥303,000
  • 目標金額
  • ¥1,000,000
  • 購入口数
  • 48口
  • 残り日数
  • 終了

【星六味噌】これからの夢

2017年09月19日 10:01

弊社が製造を行っている摂田屋という地域は、江戸時代から味噌・醤油・酒の蔵元が集まっていた地域で、太平洋戦争の空襲で長岡市街地はほとんど焼失しましたが、摂田屋は難を逃れました。
このおかげで、明治、大正の建物が残り、昔懐かしい雰囲気と景観を感じることができ、現在でも6つの蔵元が残り製造を続けています。

私はこの摂田屋で、これからの町づくりを考える『摂田屋地区まちづくり協議会』の会長を務めております。町づくり・町おこしは、観光客や企業を誘致し地元を活性化することだと思われている方も多いと思いますが、私が思う町おこしは、地元住民が元気になることだと考えています。

今回の『星六味噌プロジェクト』をきっかけに、将来的には、弊社の敷地内の空き家を、おにぎり・味噌汁・甘酒・甘酒アイスを提供する軽食喫茶に改装を行い、喫茶店で地元民、観光客のやすらぎの場を提供することと並行し、地元住民を講師にした、笹団子・味噌・梅干し・そば造りなどの講習会、イベントを開くなど、地元住民からの協力を得ながら運営をしていきたいと思っています。