にいがた竹籠文化を世界へ発信 伝統工芸継承プロジェクト

にいがた竹籠文化を世界へ発信 伝統工芸継承プロジェクト
プロジェクトオーナー

小林ミドリ竹籠店

116%

  • 現在
  • ¥1,160,000
  • 目標金額
  • ¥1,000,000
  • 購入口数
  • 35口
  • 残り日数
  • 終了
このプロジェクトは2017年12月9日 (土)までに、
1,000,000円以上集まった場合に成立となります。

岩手県鈴竹入荷困難の為、海外販路開拓一時中断。。

2018年12月04日 15:56

いつも、小林ミドリ竹籠店をご支援いただき、誠にありがとうございます。

記事タイトルについて、非常に残念ですが、ご説明させていただきます。

小林ミドリ竹籠店の竹籠は、5種類の竹を使用しています。
五頭山から採れる、根曲がり竹、出湯笹、孟宗竹、黒竹。それと岩手県から取り寄せている鈴竹です。
その岩手県の鈴竹が竹の寿命がきてしまい、花をつけて枯れてしまいました。
鈴竹は、太平洋側の標高高いところに生息すると言われており、花をつけて枯れてしまうことは、日本全国的な規模で起こっていいる状況なのです。また、鈴竹がどれくらいで、再生してくれるのかも、過去の文献を見てもはっきりしません。
鈴竹は、しなやかで丈夫で、経年変化してくれる大事な竹素材です。
鈴竹の仕入れが全く出来なくなってしまい、現在、カタログ等に載っている竹籠が作れない状況です。

このような状態ですと、海外販路開拓をしたとしても、ブースを訪れてくださるバイヤーの皆様にもご迷惑がかかるため、フランス、パリで1月開催されるメゾン・エ・オブジェを辞退させていただくことになりました。

にいがたいっぽで、皆様からのご支援により100%達成させていただき、メゾン・エ・オブジェ出展のお約束していたのに、出展することが出来なくなってしまい申し訳ありません。相手

いったん、体制を立て直し、再度、竹籠を新潟の宝として、世界の皆様に発信していきたいと思いますので、変わらぬ、ご支援ご協力をお願いいたします。


小林ミドリ竹籠店 小林和也