新型ウイルスで苦境 新潟県内(新潟市以外)の飲食店をみんなで支援しよう!

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新潟日報社など「にいがた結プロジェクト」CF通じ飲食、宿泊施設へ

2020年05月27日 16:14

 新型コロナウイルス感染症の影響を受けて苦境に立つ事業者や団体と、県民の善意を結び付ける取り組み「にいがた結(むすぶ)プロジェクト」(県、新潟日報社、県商工会議所連合会など主催)は27日、インターネットを通じて県内の飲食店とホテル・旅館に応援資金を提供するクラウドファンディング(CF)を始める。
 支援を希望する参加事業者は飲食店が690店で、ホテル・旅館が161施設。いずれも新潟日報社などが運営するCF「にいがた、いっぽ」を介して資金を提供する。
 飲食店を応援する場合は、応援したい店を指定し、一口3,000、5,000、10,000円の3種類のチケットを購入する。店には6月末に送金される。チケットは店側からの返礼として、8月1日以降に店で同等の飲食サービスを受けられる。
 このほか、店を特定せず参加店舗全てに等しく分配される寄付型の支援もある。返礼チケットはない。
 宿泊施設の支援では、宿に対して一口5,000円のチケットを購入すると、同額の宿泊利用券が届く。利用券は8月1日から1年間使える。
 参加する飲食店や宿泊施設は「にいがた、いっぽ」のウェブサイト(https://n-ippo.jp/)で確認できる。
 申し込みは27日午前10時から6月19日まで。
 飲食店支援の問い合わせは新潟日報社地域連携推進室、025-385-7473。宿泊施設支援は日本旅行業協会県地区委員会、025-364-1663。

(2020年5月26日付 新潟日報朝刊より)

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