予防医療で新潟の人、街を守る!! みんなが元気で健康になることが、街も元気になると信じています!感染症などの病気に負けない体を造ろう!!

予防医療で新潟の人、街を守る!!
プロジェクトオーナー

NPO団体 予防医療実践会

スポーツ 教育・福祉 地域活性化

7%

  • 現在
  • ¥59,000
  • 目標金額
  • ¥800,000
  • 購入口数
  • 15口
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  • 6日
このプロジェクトは2020年10月31日(土)までに、
800,000円以上集まった場合に成立となります。
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オスグッド病

2020年10月12日 11:35

オスグッド病はスポーツ障害でよく見受けられる障害だとおもいます。

皆さんも一度は見たことや経験したことがあるのではないでしょうか?

私も中学校の時に「成長痛」という名の下にこの状態を経験しました。


今日ここで伝えたいのは「成長痛」ってナニ??

ってことです^^


成長痛って言われると〜〜

成長しているから痛いんだ、って思っちゃいますよね(涙)



私もそう思っていました。

背が伸びているから仕方ないんだ。
痛みを我慢してやっていれば、成長が止まったら痛みがなくなるんだ、
って。

当時はそれが正しい知識だと思って部活動をしていました。



皆さんは、

本当にそうなんかな〜〜

って思ったことありませんか?



私は「成長痛」という言葉は誤解を与えるのであまり使いません。

「成長痛」という言葉がよく使われる部位に踵(かかと)の痛みもあります。

そういった痛みは防げるし、

そもそも論ですが、、、

やっている運動の質が悪い・・・!



どういうことかというと〜〜笑

その時期(発育の過程)でその種類の運動はしない方がいい!!

ということ!


えーっと。
説明が下手で申し訳ないです笑


つまり!!

同じ運動を全員がやること自体がナンセンス!


っていうこと!!


特に小学校、中学校においてはかなり発育の段階にばらつきが見られます。
高校でももちろんありますが、その差は減ってきます。

同じ学年でも、ある子供の「今は」俊敏性のトレーニングが適している、

またある子供の「今は」ウエイトトレーニングをすぐ時期だ、

などなど、、、



ある程度カテゴリーに分けて運動のメニューを考えなければいけない。
でもなかなか慣習があってそれができていないチームが多いというのが現実なんです。

オスグッド病はその最もポピュラーなものだと思います。


痛みがあると、体は痛い部分をかばった動きをします。
それは本能的に絶対に起こります。

それでは本当の意味での上達につながらないですし、
何より他の障害の呼水になってしまいかねない!!

だから予防しましょーて!笑



発育の段階も見極めて、カテゴリーに分けて、って面倒かもしれません。

でもその子の未来を考えたら、絶対に絶対に必要なことだと思っています!!



子供たちの未来を守り、笑顔を作ろう!
そんな気持ちでいっぱいです。



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