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スポーツ 教育・福祉 地域活性化

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自律神経って?

2020年09月30日 12:27

「自律神経の翁」っていう謎のやつが出てきましたね!

これがなかなかの暗躍者でしてね〜

すんごいんですよ〜笑



今回は、前にも伝えました「自律神経と免疫の法則」について書こうと思いまっす!!


さて、どんな法則なの??って。

まずは自律神経について・・・
ご存知の通り、交感神経と副交感神経との2種類に分かれます。

チョー簡単に言えば、
交感神経は体を活発に動かす時に働きます。
副交感神経は休息の時に働きます。


で、免疫について・・・
自然免疫ってやつと、獲得免疫ってやつに分かれます。
その時に動いているものが、顆粒球とリンパ球と単球と言われる「白血球」というやつらです。

これまたチョー簡単に説明すると、
この白血球の中の顆粒球ってやつらや単球ってやつらが自然免疫の中心的存在です!
リンパ球ってやつらが獲得免疫の中心的存在です!

(もっと複雑に関係しあっているのですが、多くを割愛します!!)


はい〜〜〜〜!
ここからが、自律神経と免疫の法則の説明ですよ〜〜!!


「交感神経と顆粒球」
「副交感神経とリンパ球」
これらに相関関係があるということがこの法則なんです!!


例えば〜

日中活動的に動いている時や、スポーツなどをしている時、もしくは何かの危機に瀕している時、さらには嫌なストレスが多い環境下に置かれている時・・・

こういう時は交感神経が刺激されますので〜
体の中に顆粒球が増えます!


例えば〜

寝る前の脱力した状態、ダラーんとだらけた状態、寝ている時・・・

こんな時は副交感神経が刺激されますので〜
体内にリンパ球が増えます!


このように、私たちの体の状態や心の状態、周りの環境で自律神経が反応して、それに呼応するように、免疫に関する体内の白血球の割合が変わるっていうことなんです!



ほえ〜〜〜〜〜

そ〜〜〜〜なんか〜〜〜〜〜〜

ヨダレだらーーーん


って、なりました、ワタシ。

最初聞いた時ビックリ仰天目が飛び出そうで飛び出ませんでしたヨ!!!



白血球の中の顆粒球っていうのは細かくすると好中球、好酸球、好塩基球ってのに分かれちゃうんです〜〜
この中の好中球ってのがほとんどを占めるんですが、この好中球

多くなりすぎると、体内の活性酸素を増やしてしまうんです。

活性酸素は体にとって必要なものなんですが、多くなりすぎると害になります。



ということは・・・

嫌なストレス下に長時間置かれると・・・・

体内に好中球が増えて、活性酸素が増えて、結果的に体中がさん酸化して、傷んでいく・・・

なんてこった〜〜〜〜〜い!!!


今起こっている体の不調ってもしかしたらこういうことで起こっているかもしれないんです。
そしたらこれを予防するには交感神経が過剰に働かない状況にしてあげる、ってことが大切になりますよね!

社会環境的に防げないものもありますが、どういうことでそうなるかが分かれば、自分で選別できて防げるものも多くあります!


これも予防のひと〜〜つ!!!


副交感神経も過剰になりすぎるのは害があります。
これも対処していくことで、体の不調を防ぐことができます!!

まずは知ることから始まるんですが、知って、実践して、トライアンドエラーしてっていう感じでやっていくのがベターですよね^^

 


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