災害時に福祉避難所として派遣可能なトレーラーハウスを新潟県内に設置したい!

災害時に福祉避難所として派遣可能なトレーラーハウスを新潟県内に設置したい!
プロジェクトオーナー

庭山 愛子

挑戦する人 教育・福祉 地域活性化 プロダクト

20%

  • 現在
  • ¥610,600
  • 目標金額
  • ¥3,000,000
  • 購入口数
  • 69口
  • 残り日数
  • 11日
このプロジェクトは2020年12月15日(火)までに、
3,000,000円以上集まった場合に成立となります。
選択中カテゴリー

はじめまして

2020年11月02日 17:02

サイトをご覧いただきましてありがとうございます。
 
 
本文が非常に長文なため、
分かりやすくまとめた動画を作成してみました。
 

 
 
今回、
新潟県に福祉避難所として使えるトレーラーハウスを導入したい!という思いで
クラウドファンディングに挑戦することにしました。
 
まずは私自身についてお話をさせてください。
私は新潟生まれ新潟育ちの38歳です。
幼稚園と保育園に通っている子供がいます。
 
それまでは特に意識もしていませんでしたが
子供を持ってからは
防災について真剣に考えるようになりました。
 
ちょうど長男を
東日本大震災から7年後の3月11日に宮城県にて出産したということもあり、
(分娩台の上でクリニックの黙祷アナウンスを聞きながら出産しました)
周りの方達が実際に震災を経験していて
防災についての意識が高かったという事も影響していたのだと思います。
 
しかし、
備えてはいても
子供のオムツやお着替えだってあっという間にサイズアウトして行ってしまうし
保存食だって離乳食から普通食へと成長の過程で移行していくし
夏の暑い時期と冬の寒い時期ではまた使用するものも違うし。。
やっぱり面倒くさい。。
 
長男が1歳になった頃に新潟に戻ってきたのですが
お引っ越しのゴタゴタに紛れて
そのまま結果的になんとなーく色々と放置してしまう始末。
 
 
当時の準備していたお水や保存食はとっくに賞味期限が切れていたし
処分してしまったものも多く、
改めて見てみた避難バックの中に入っていたのは
サイズアウトした雑巾のようなお洋服のみでした。
 
 
近年、日本国内では毎年のように
大規模な災害が発生しています。
きっと私は実際にその悲惨な状況を体験していないから
そんなふうに平和ボケをしてしまっているのだと思います。
 
その後、長女も出産し
親としてコロナ禍である今こそ、
もっと防災について考えていかなければならない、そう思い
改めてたくさんの情報を集めて勉強をしました。
 
 
 
そんな中でたどり着いた考えが
「楽しみながら防災」です。
 
難しく考えてしまうから
つい億劫に感じてしまう。
 
日常でも災害時でもマルチに活用できる
お気に入りアイテムを周りに集めて
意識して丁寧に生活していれば
災害時でも
気持ちが荒む事なく乗り越えられるのではないかと思いました。
 
 
防災用品=美味しくない、ダサい、無機質で冷たいイメージ
 
そんな印象を大きく覆してくれるような
魅力的な商品が新潟県にはたくさんありました!!
 
 
 
感染症対策が当たり前のものとなり、
これまでとは環境が変わってつい気持ちも落ち込みがちですが
ただ「防災」の為だけにあらためて準備をするのではなく、
楽しく、お洒落に、そして美味しく!をモットーに
防災をより身近なものとし て考えて頂けたら、
万が一、災害が起こって避難所生活を余儀なくされることになった場合でも快適に過ごすことができ
精神的にも身体的にも負担を少なく過ごせるはずです。
 
海外では主流となっているトレーラーハウスを日本の住環境に合わせて規格や基準を満たした安心できる「移動可能なお家」を
もっと多くの人に知って頂き、
「楽しみながら防災」に備える大切さを新たなスタンダードにしていきたいです!!
 
 
 
ぜひ、ご支援を宜しくお願いします。
 

PARTNER

「にいがた、いっぽ」と連携しています

認定NPO法人新潟NPO協会