新潟初の〈食の図書館〉をつくるプロジェクト

新潟初の〈食の図書館〉をつくるプロジェクト
プロジェクトオーナー

株式会社ニール

フード 地域活性化 伝統文化 文化・芸術

109%

  • 現在
  • ¥3,448,000
  • 目標金額
  • ¥3,140,000
  • 購入口数
  • 269口
  • 残り日数
  • 終了
このプロジェクトは2021年5月6日(木)までに、
3,140,000円以上集まった場合に成立となります。
選択中カテゴリー

大浜綾子さんのイラスト〔かき餅〕

2021年04月13日 05:43

イラストで旅する『食は新潟にあり』

サイトへのアクセス、ありがとうございます。
ご支援いただきました皆さま、ありがとうございました。
現在約70%。残り24日となりました。
ぜひ「食の図書館」づくりのプロセスに
多くの方が〈思い〉を寄せていただき、
開設後も活用いただきたいと思っております。
よろしくお願いいたします。

イラストで旅する『食は新潟にあり』(6)「かき餅」

/data/blog/archive/original/51401.jpg保存性に欠ける餅を干した「かき餅」や「あられ」は先人の知恵。
全国的に作られていますが、
越後では「かた餅(硬餅)」、佐渡では「かけ餅(欠餅)」とも
呼ばれるそうです。

今では家庭で作られることはほとんどなく、
スーパーの売り場がテレビ番組で取り上げられるほど
新潟県の特産品として、米菓は全国的に知られています。

「手作りは普遍的でもあったにもかかわらず、企業化は新潟県で卓越し、
日本一の米菓生産県になったことに、新潟と米との深い絆を感ずる」
と、『食は新潟にあり』で本間先生は著しています。
米は新潟県にとっていかに重要なものであるのかが、
このことからも伝わってきます。

かき餅にはさまざまな種類がありますが、本間先生が
「栄養的にも嗜好的にもベストな組み合わせ」としているのが
「米と大豆」とのこと。栄養価はもちろんのこと、
「ローストした大豆のナッツ的な香味が魅力的である」と。
コーヒー好きで、以前、喫茶店巡りをしているとおっしゃっていた
本間先生ならではの表現ですね(笑)。


イラストは「新潟日報」2004年2月28日掲載
◎大浜綾子さんのサイトはこちら
 https://ayakoohama.wixsite.com/home