新潟初の〈食の図書館〉をつくるプロジェクト

新潟初の〈食の図書館〉をつくるプロジェクト
プロジェクトオーナー

株式会社ニール

フード 地域活性化 伝統文化 文化・芸術

109%

  • 現在
  • ¥3,448,000
  • 目標金額
  • ¥3,140,000
  • 購入口数
  • 269口
  • 残り日数
  • 終了
このプロジェクトは2021年5月6日(木)までに、
3,140,000円以上集まった場合に成立となります。
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大浜綾子さんのイラスト〔ヨーグルト〕

2021年04月24日 12:57

イラストで旅する『食は新潟にあり』

イラストで旅する『食は新潟にあり』(8)「ヨーグルト」
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『食は新潟にあり』のヨーグルトの紹介では、
「酪農があまり進んでいない新潟県の中で、注目されているのが」との
前置きとともに、県内酪農発祥の地・阿賀野市(旧安田町)の
9名の酪農家で結成した組合から始まったヤスダヨーグルトを取り上げています。

「生産した牛乳をすべて生かすためには、生乳が100%製品となるヨーグルトしかない」
との思いでヨーグルトに取り組み、
ほかに先駆けて開発したドリンクタイプが受けて全国区に。

以前、「ヤスダのドリンクヨーグルトは航空機の客室乗務員の方に人気で、
皆さん新潟空港の売店で購入していく」という話を聞いたことがあります。
仕事柄、腸の調子が悪くなりがちな客室乗務員さんたちが
「これを飲むと解消される!」と口コミで評判になったとのこと。

新潟に遊びに来てこのドリンクヨーグルトに出合い、
ファンになって帰っていく人も多く見てきました。
現在は定番から期間限定まで、さまざまな味も出ていて楽しいですね。

ヤスダヨーグルトの公式サイトには
「はっ酵食品総合メーカーとして皆様の健康と、地域の酪農と共に食文化を
創造していく企業を目指しています」と記載されています。
17年前に本間先生は「いずれも県産品を愛するがゆえの製品である」と締めていましたが、
現在でもその思いは、しっかり受け継がれているのですね。


イラストは「新潟日報」2004年7月10日掲載
◎大浜綾子さんのサイトはこちら
https://ayakoohama.wixsite.com/home