新潟初の〈食の図書館〉をつくるプロジェクト

新潟初の〈食の図書館〉をつくるプロジェクト
プロジェクトオーナー

株式会社ニール

フード 地域活性化 伝統文化 文化・芸術

109%

  • 現在
  • ¥3,448,000
  • 目標金額
  • ¥3,140,000
  • 購入口数
  • 269口
  • 残り日数
  • 終了
このプロジェクトは2021年5月6日(木)までに、
3,140,000円以上集まった場合に成立となります。
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大浜綾子さんのイラスト〔村上茶〕

2021年05月05日 09:39

イラストで旅する『食は新潟にあり』

アクセスいただき、ありがとうございます。
新潟初の〈食の図書館〉をつくるプロジェクトCFも
終了まであと2日となりました。
ラストまで、引き続きご支援を募っております。
ぜひ、よろしくお願い申し上げます!


イラストで旅する『食は新潟にあり』(13)「村上茶
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400年もの歴史を持つ北限の茶処、村上市。
『食は新潟にあり』では、冒頭で新潟県には南方系作物の実質的北限が多いことに触れ、
「雪国新潟で栽培することは容易ではない。当然、長い歴史の間に
なみなみならない先人の努力があったはず」と綴っています。

同書では天保10年(1839)創業の常盤園先代・矢部徹也さんの
静岡茶に追いつき追い越すための挑戦を紹介し、
「この地の茶の伝統の歴史を継続し発展させるため、ぜひとも成功させたい」と、
掲載当時に開始した事業を応援し、本間先生は締めくくっています。

『新潟発R』2017秋冬・5号と2020夏・13号では冨士美園の取り組みを紹介。
現社長の飯島剛志さんは村上紅茶の復活やペットボトル入り、カフェのオープンなど
次々にチャレンジを続けています。

村上茶一体の取り組みも盛んで、冨士美園や常盤園などが加盟する
村上製茶株式会社では地域の耕作放棄地を茶畑にしたり、
手揉製茶復活のために生産者が発足させた「村上茶研究会」の手揉製茶の茶葉は、
「全国手もみ製茶技術競技大会」で最優秀賞を受賞するなど高い評価を得ています。

厳しい環境だからこそ生まれる味わいと生産者のチャレンジャー精神が
魅力の村上茶。
伝統の味はもちろん、新たな商品も味わってみたいですね。
 


イラストは「新潟日報」2006年5月18日掲載
◎大浜綾子さんのサイトはこちら
https://ayakoohama.wixsite.com/home