新潟初の〈食の図書館〉をつくるプロジェクト

新潟初の〈食の図書館〉をつくるプロジェクト
プロジェクトオーナー

株式会社ニール

フード 地域活性化 伝統文化 文化・芸術

109%

  • 現在
  • ¥3,448,000
  • 目標金額
  • ¥3,140,000
  • 購入口数
  • 269口
  • 残り日数
  • 終了
このプロジェクトは2021年5月6日(木)までに、
3,140,000円以上集まった場合に成立となります。
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本間伸夫先生の仕事(2)「トランヴェール」新潟・庄内、米の食卓へ

2021年03月17日 04:38

本間伸夫先生

サイトを訪問くださった皆さま、ご支援くださった皆さま
ありがとうございます。
現在目標額の3分の1に達することができました。
まだまだ道のり半ばですが、さまざまな方から〈食の交流の場〉への
期待のお声をいただき、大変励みになっております。
過程を大切に、目標達成を目指します! 引き続き、よろしくお願いいたします。
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本間先生は多くの雑誌への寄稿や監修をされてきました。
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私が大好きな雑誌『トランヴェール』(JR東日本機内誌)
2003年9月号では、「新潟・庄内、米の食卓へ」と題し、
本間先生監修のもと、新潟県と山形県庄内地方の米文化を特集。
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新潟では頸城の「押しずし」、川口の「にしんだいこ」「けんさん焼き」「ざわ」、
村上の「飯(い)ずし」「灰汁(あく)笹まき」、妙高の「笹ずし」を、
庄内では酒田の「粥ずし」「弁慶ずし」、余目の「たけのこ巻き」、鶴岡の「いとこ煮」を紹介。
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風土の共通点が多い新潟と庄内は、似ている食べ物が多く、でも微妙に違っていたり、
「いとこ煮」のように名前は同じなのに全く違うものもあり、
奥深く、興味深いです。

本間先生は巻末のコラムで、この地域の米文化の繁栄は、
米農家の努力と、北前船の物流のパイプが影響していると考察しています。
食文化を訪ね、庄内地方へ旅したくなりますね。

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